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    山口一道

    Author:山口一道
    山口経営コンサルタント事務所 代表
    YMCグループ 代表理事

    長崎大学経済学部卒
    経営コンサルタント業歴35年
    リーダーシップをはじめ幅広いテーマに対応 
    リーダーのあり方に警鐘を鳴らし、若手経営者の育成に力を注いでいます。

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2012/09/08(Sat)

(No.175) 「創造の原理」を活用すれば成果がまるで違ってくる(その7)

【4】条件適応の原理 について  

 外部が変われば内部は変わらざるをえません。人類や地球にとって将来の大問題である地球環境問題・省資源・省エネルギー問題が飛躍的に創造を生むと言われています。

 地球環境問題が「情報化」「グローバル化」「ボーダレス化」を生んでいます。この瞬間でもハイスピードで進んでいるのでこれらの「外的条件」の変化に合わせて「内的条件」を変化させることが大切になります。

 「条件適応の原理」とは「外的条件」(市場・お客様の要求の変化)に「内的条件」(商品・サービス)を適応させると創造が生まれるとの原理です。個人でも企業でも自治体でも国家でも同じであります。企業は「環境適応業」とも言われるのはこのためであります。
 企業においては新商品開発や新業態開発に、この「条件適応の原理」が非常に重要なことがお分かり頂けると思います。

 チャールズ・ダーウィンの「種の起源」の中に「最も強いものや最も賢いものが生き残るのではない。最も変化に敏感なものだけが生き残る」とありますが、この言葉の意味することは、ビジネスや経営の世界でも充分当てはまる論理であると考えられます。

 「成長物(企業)」は「内的条件」と「外的条件」が一致した時のみ成長するのです。この考え方は絶対忘れてはだめだと思います。現実はご存じなかったり忘れてしまっている人が多くて、目先のことばかりで、対応ができてなくて、その結果衰退企業や衰退予備群が多すぎるのですが・・・。

 大きな具体例を示しますと、1990年代にインターネットが全世界に公開されてIT革命と呼ばれていますが、このIT革命は「条件適応の原理」に合っているからこそ発達してきたと言われています。

 利用者側からの要求である外部条件と、それに対応する情報処理機器や電送機器の性能である内部条件が上手くマッチングしたからであります。もち論、同時平行して先述の「並列進行の原理」が利用されていたのは当然であります。

 企業においては経営のやり方、経営手法(内的条件)は企業の成長規模(外的条件)によって異なるので変えていかなければいけません。企業には次の6つの成長段階があります。誕生幼児期・学生期・青年期・壮年期・成熟期・衰退期の6つの段階です。

 あなたの会社は、現状どの成長段階に位置しているのかを正確に認識して下さい。業歴が30年を越え40数年近く経っているのに、まだ学生期か青年期のままの企業や、その逆に歴史はまだ10年そこらなのに成熟期か衰退期の企業もあります。急成長イクオール急降下のパターンかも知れません。

 この「条件適応の原理」に反する経営スタイルや経営手法では、条件適応がなされないため、ひょっとしたら、いつか危機が訪れるかも知れません。過去を振り返れば多くの企業が消滅を余儀なくされたのも、この「条件適応の原理」に反した企業だったからだとうなずけるものと思います。

 最近、多くの企業や老舗が倒産したり業績悪化で身売りをしています。その原因は経営手法の固定化・マンネリ化による破綻という点で共通しています。
 その代表が「ワンマン創業社長」のもたらす弊害であります。元来、人より優れた創造性を発揮して事業を大きくしてきた経験者なのですが、過去の大成功の経験が災いするのです。

 過去の成功体験にこだわり固定概念・固定観念となり、従来の経営手法や常識に固執すると、創造性という点では否定せざるを得ませんから要注意であります。固定概念で経営することは自殺行為に近いのです。

 私も何回も体験したことがありますので、後継経営者の方々には注意を喚起したいと思います。

(次回に続きます)
 
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2012/09/14(Fri)

(No.176) 「創造の原理」を活用すれば成果がまるで違ってくる(その8)

【5】分離・再結合の原理 について

 この原理は「5つの創造の原理」の中でも、最重要であり創造性を高める決め手の原理になります。「分離・再結合の原理」とは、成長物の「外的条件」と「内的条件」の機能をそれぞれ分離し、お互いが適合するように再結合すると創造性を高めることができて、成長するという原理です。

 まず個人に関しては「自分の強み」と「自分の弱み」は何であるかを見極めることです。 私はよく「あなたの強みは何ですか?」という質問をします。日本人特有の謙遜の美徳から「いやぁ強みなんて別にありませんが、弱みはあれとこれとこれです」と弱みばかりを強調されます。

 この様に多くの人は自分の強みを認識してない人が多い様です。この点は創造性にとって大きなマイナスとなることがあります。

 自分自身の特徴を分析すると、そこにやるべき「創造物」が見つかります。私自身が内的条件で創造物が外的条件(社会状況)になります。
 
 また企業自体が内的条件で、外的条件は社会状況・経営環境・顧客の期待事項になります。その条件に合わせて企業内部を変化させることになります。これは前述の「条件適応の原理」そのものになります。少し忍耐も必要ですが・・・。

 企業の場合、「企業の強み」と「弱み」を区分して下さい。例えば、人材に関しては、役員・幹部を一人ずつ総合評価したり、社員の特徴の分析や、社員を3分類することなどが考えられます。
 
 具体的分類では、Aランク20% Bランク70% Cランク10%などでしょう。そこから何か打ち手が見えてくるでしょう。例えばAランクの人は指導力ある人として、重点的に教育する。Bランクは長く居てもらいたい人とする、その中から将来の幹部候補を育てる。Cランクは皆さんの想像にお任せします。社員の創造性の向上を経営革新の目標にすれば社内の組織の見直しや官僚体質の打破などが課題となるからです。

 また、企業を支える3つの大黒柱である商品開発・生産・販売の問題点の解析をすることが「分離」であり、問題点の解決が「再結合」となります。

 自社単独で解決できない、もしくは時間があまりにも掛かり過ぎると思われたら、外部のスタッフや企業とネットワークや提携・連携を組んで解決するなどの知恵が生まれてくると思われます。外部の力を活用することです。きっと何かを創造することができると考えられます。

 ネットワークという概念は、21世紀の企業経営ではキーワードになると思われますから、いつも意識して経営なさったほうがよろしいと思います。ネットワークを持っていないとすべて自前主義でやるしか方法がないため、「分離再結合の原理」は応用活用のチャンスが閉ざされ、時代の要請に乗り遅れる企業であると推察されます。

 ネットワークを活用される時は、価値観や理念を共有化したり、人間関係で信頼が醸成されているなどが前提となるのは言うまでもありません。Win-Winの思想や精神で共存共栄を目指していくものです。

 最後になりますが、創造は全てのことを壊す事から始まり、「変化」をもたらす行為であります。勇気をもってチャレンジしないと「変化」はないといえます。 「新たな創造」がないと企業の将来はないと断言できます。創造こそが最大の財産であります。

 これまでの説明の中で何か一つでもきっかけや参考にしていただき、もしそれらを実現するとなると耐えないといけないこともあるでしょう。しかし皆さんが創造の喜びを味わっていただき、新たな繁栄につながる創造をしていただきたいとの思いでまとめさせて頂きました。

 長編の経営コラムでしたが、おつき合い頂きまして誠にありがとうございました。活学を切に期待しております。

【補足】「創造の原理」の五つの体系のまとめ

【1】 目標明確化の原理 (No.169 、No.170 、No.171 参照)
 創造性を高めるには明確な目標を持たねばならないとの原理です。
成長力は創造性と忍耐力の積の総和になります。

【2】 自由・競争の原理 (No.172 参照) 
 自由と競争が創造の源泉であるとの原理です。
明確な目標を発展させよとすると競争が発生します。創造性は自由度と競争度の積であります。

【3】 並列進行の原理 (No173 、No.174 参照.) 
 「成長物」を並列に同時進行させると創造性が促進されるとの原理です。
一般に「二兎追うものは一兎も得ず」と言いますが、創造の分野では当てはまりません。
むしろ「一兎だけを追わず、二兎も三兎も同時に追え」が正しくなります。

【4】 条件適応の原理 (No.175 参照) 
 「外的条件の変化」(市場・お客様の要求の変化)に「内的条件」(商品・サービス)を適応させると創造が生まれるとの原理です。 「成長物(企業)」は「内的条件」と「外的条件」がピタッと一致した時のみ成長します。外的条件は変化のスピードが速いです。その変化に同期を合わせて内的条件を合わせて下さい。適応・対応ができないと必ず衰退します。

【5】分離・再結合の原理
 成長物の「外的条件」と「内的条件」の機能をそれぞれ分離し、お互いが適合するように再結合すると創造性を高めることができて、成長するという原理です。ネットワークの構築がキーワードになって行くでしょう。五つの体系のうち最重要な原理です。
  
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2012/09/21(Fri)

(No.177) 勇気と思いやりをもってWin-Winを目指せ

 スティーブン・R・コヴィー博士が著した「7つの習慣」という本があります。全世界で読まれ一世を風靡した有名な本であります。その中にWin-Winの関係を築くという話があります。Win-Winという言葉は、日本人ならほとんどの人が、普段でもよく使う言葉として浸透していると思います。自分と相手の関係を、勝つWinと負けるLoseで区分しますと4つのパターンがあります。ご存じの方も多いでしょうが、考察を加えながら一つずつ見ていきたいと思います。

Win-Win の関係
 自分も勝ち相手も同時に勝つという考え方です。それぞれの当事者が欲しい結果を得る世界のことです。日常生活やビジネスでも最上のパターンになります。

 常に相互の喜びや利益を求める心で利他と利己の同時達成をしようとする精神や姿勢です。お互いに満足できる合意や解決策を出すことで、相手の得することをして差し上げることがポイントになります。

 いかにして相手を蹴落として、自分が成功するかという自分のWinしか考えないようでは、絶対にうまくいきません。相手のWinを考えて行動すれば、必ず相手は自分にWinを返してくれるものです。

 人生を競争じゃなく、協力する舞台であると考えるパラダイム(概念)になります。相手や自分の考え方に限定される必要はなく、もっとより良い方法があるはずだと確信することからスタートします。長期においては両方が勝たなければ両方の負けになっていきます。だから相互依存の現実においては①のWin-Winの関係以外に現実的な最良の方法は無いといえます。

Win-Lose の関係
 自分が勝ち相手は負ける、自分の一人勝ちの世界です。あなたは満足しないかも知れないが、私は満足だ。よって私の言うとおりにせよ、の考え方になります。

 地位や資格や権限を使い自分の立場や意見を通そうとする人が多いです。多くの人は子供の頃から家庭・学校・友達・スポーツなどを通して比較・競争・偏差値等でこの考え方を洗脳されてしまっています。真の意味では人生は競争ではないのです。毎日家族や同僚部下友人隣人と競争して生きてはいません。

 人生のほとんどは自立したものでなく、相互依存状態の中にあり、人と協力することによって初めて実現するものばかりです。

 ②のWin-Loseを目指す人は、相手の方から見ると③のLose-Winの状態を目指す人になり、この関係が大好きで他の人を餌食にするものです。相互依存の現実では長期的に見ると②のWin-Loseは④のLose-Loseの関係に陥ってしまいます。もちろん薦められません。

Lose-Win の関係
 自分が負けて相手が勝つ、相手の一人勝ちの世界です。相手の要求に対して折れるのが早く、相手に好かれたいと言う欲求が強い人や、人に受け入れられ好かれることに、自分の価値を求める人や、自分の信念を表現する勇気が無く他人の我の強さにすぐおびえる性格の人に多いでしょう。

 自分が降伏すること、お人好しになることにつながり、お人好しは最終的には負けてしまいます。問題は、自分の気持ちや感情を押さえているだけで、将来醜い形で出てくることになります。例えば怒り・過剰反応・無気力な態度であり、心身症ストレス症はその結果と言われます。失望恨み幻滅感の結果であります。

 短期で見ると相手は喜んでいるかも知れませんが、長期で見ると相手である、あなたとは取り引きしたくなくなりますので④のLose-Loseの関係になっていきます。上の②と同じ様に当然薦められません。

Lose-Lose の関係
 自分も負けて相手も負ける、両者ともに敗者になり何にも得することなく、むしろ全てを失ってしまう世界です。創造どころではなく喪失をかもし出すケースです。
 
 ②の自分一人勝ちの世界を目指すWin-Loseを考えている者同士が、頑固で融通が利かないままに、我の強い者同士がぶつかるとその結果は④のLose-Loseの世界になります。両方ともに負けるのです。お互いに敵愾心にかられ、復讐心に燃えていったりします。

 相手を負かす為ならば、たとえ自分が負けようともかまわない、相手がだめになるなら私もだめになってもかまわない、などと考える姿勢です。道連れの思想で両者共に犠牲者になります。

 自分が惨めになるのだから他人も惨めであるべきであり、仕方がないのだとの考え方であります。お互いに何の創造もなくお互いに喪失だけで悲しみだけが残ります。一番、最悪の状態であり、ほめられたものではありません。

まとめとして

 Win-Winを求める人は高い勇気と思いやりを持っている人であります。人格こそが必要で基礎であります。東洋的な表現では「徳」のテーマになります。そのために人間力を高め、心を高める必要があります。又、勇気と厳しさ、思いやりと優しさの両方を同時に高めることがWin-Winの実現には必要不可欠になります。

 全ての過去の結果は自分自身が創り出して来たものばかりです。過去は変えられません。しかし、今後の行動によって未来はいかようにも創り出すことが可能であります。未来は無数に拡がります。

 Win-Winの精神で周りを素晴らしい状態に変えてまいりましょう。お互いに努力して・・・。
この教えは毎日の生活やビジネスや経営にも応用活用できれば、多いに価値のある箴言であります。
   
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2012/09/29(Sat)

(No.178) 経営管理には「5領域」がある (空間の拡がり)(1/2)

 小規模な組織でも共通なテーマで大小に関係ありません。それは社長や幹部が複数の領域を兼務しているにすぎないのです。 企業がある規模にまで成長しますと、各領域に管理者・マネジャーが最低必要になっていきます。一人で複数を兼務するにも限界が出てまいります。 その際に管理者・マネジャークラスの人が体験不足で力量を発揮できない状態が発生することがあります。一般的には外部の研修を利用して育成をお願いすることになるでしょう。

 管理者には専門職としての職務遂行能力管理者能力の二つが求められます。この二つの能力を発揮するために ①知識 ②技能 ③習慣 ④心・メンタルの4段階が必要になります。詳細は省略させて頂きます。

 企業規模がある程度まで成長しますと、殆どの社長が、管理者の不足を嘆く人がとても多いです。その原因は、それまで社長自身が、管理者育成の努力を怠ってきたからであります。

 その結果、創造的な活動は、全て社長本人でなければ、誰もできないという状態になって行きます。この状態では今後、決して成長ができないということを意味しています。 その企業が今後、何等の対策を講じることなく、このまま企業規模が成長を続けますと、必ずや近い将来において、破局的事態を迎える事になります。非常に注意すべき重大テーマになって行くでしょう。このことは、いかに企業の成長と人材育成が密接に関連しているかを物語っているのです。

 それでは今回の本題であります経営管理の5領域について、簡単に説明したいと思います。最低企業の中にはどの様な仕事があるのかを理解して頂きたいと思います。

営業管理 とは?

 マーケットターゲットの立案や・商品政策の立案・販路政策の立案・販売促政政策の立案等を含んだものです。これらを含めてマーケティングミックスといいます。

 具体的には、顧客管理・商品管理・営業マン管理・販売(受注)促進企画管理等の領域になります。 販売方法の研究も含まれます。販売形態には基本的には5つあります。それらは訪問・店頭・媒体(通販・ネット販売他)・配置(ベンダーマシン自販機利用)・展示の5つの形態であり、それらを組み合わせたミックス混合形態等もあります。御社はどの形態でしょうか?1つにこだわる必要は当然ありませんから研究なさって下さい。

生産管理 とは?

 品質・コスト・納期の3つのキーポイントがあります。高品質で均一なものを、低コストで、タイムリーに生産して納めるのがポイントです。第1次品質の機能の高低 第2次品質の種類の多寡 第3次品質のトータル供給体制・ビフォア及びアフターサービス体制等に拡がっていきます。

開発管理 とは?

 そもそも商品には人間と同じようにライフサイクル(寿命曲線)があります。試験研究開発期・導入期・成長期・衰退期などに分けたりします。いつまでも売れ続ける商品は世の中には存在しないのです。 商品の寿命がドンドン短命化しているのです。周りを見渡しただけでも実感されることと思います。

 技術の革新であったり、環境問題やエネルギー問題であったり、ニーズの多様化で顧客に飽きられたりと、色んな要因が関係しているのも否定できませんが、常に将来を見込んで開発に注力しておかないと生き残れないのです。

 メーカーの宿命かも知れません。卸や小売りは他人の開発した商品を取り扱うので、その点気楽かも知れませんが、そう簡単なものでもありません。ものばかりではなくそれ以外のサービスや仕事そのものを開発しなければ、お客様は満足していただけない時代なのです。この視点で考えればどんな業種でも業態でも、この開発管理は共通であり、また永遠に続けなければならないテーマなのです。

 言うまでもなく開発管理とは、今後の新事業の展開や新しい商品サービスの開発等の領域になります。その際は次の4つのポリシーを押さえることが大切になります。

 4つのポリシーとは①マーケティングポリシー・市場性はどうなのか?流通は?販路は? ②テクニカルポリシー・技術面・商品企画開発面・競合他社の動向は? ③プロダクションポリシー・生産供給面は?生産設備・内作か・外作か・国内か・海外か? ④ファイナンシャルポリシー・収益面・生産性・投資効率・資金の調達は・リスクのヘッジは?などの4つで、決して疎かにしてはならない原理原則があります。

 一人や二人の思いつきで簡単には進まなく、難しいのが理解できると思います。一流の企業になると専門部署を抱えていて、年間の開発予算を最低売上高の5%を投資しているのです。時間と費用を相当かけているのが現状であります。開発費は未来投資費と呼ばれています。少額でも予算化をお薦めしたいと思います。

 これまでの①営業 ②生産 ③開発の3領域が企業を支えている3つの大黒柱になります。柱ですから縦軸に相当します。他の2つの④人事と⑤財務が横軸に相当し、この3つの縦の領域に人事と財務がクロスして組み込まれて合計5つの領域で経営が営まれていると考えて下さい。

(次回に続きます)
    
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