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    山口一道

    Author:山口一道
    山口経営コンサルタント事務所 代表
    YMCグループ 代表理事

    長崎大学経済学部卒
    経営コンサルタント業歴35年
    リーダーシップをはじめ幅広いテーマに対応 
    リーダーのあり方に警鐘を鳴らし、若手経営者の育成に力を注いでいます。

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2014/01/04(Sat)

(No.244) 実在意識(心)を積極化する具体策は? (2/4)

では今回のメインテーマである、心の積極化法について具体的な実践策を述べていきたいと思います。
 
 実在意識の積極化とは、いついかなる場合でも物事を積極的に思い、積極的な方面から考える思考習慣を身につけることにあります。以前のコラムで述べました様に「思考の五則」が基礎になります。普段の思考習慣を改めることが改善のスタートになるのです。(当経営コラムNo225をご参照下さい
 
思考の五則とは「思考とは 前向き プラス 積極で 全て肯定 可能思考だ」となります。
心の積極化は知識として理解しただけではだめであり実行が必要となります。私が何時も口にする「知行合一」の実践になります。少しでも実践して初めて価値が生じるのです。
 
 心の積極化、実在(表面)意識の積極化法には以下の具体策が考えられます。
 1.暗示の客観的な内省
 2.暗示の分析
 3.交人・対人態度の積極化
 4.取り越し苦労の厳禁
 5.言葉の積極化
 6.本心良心・正義の実行 の6つがあります。では一つずつ説明をしていきたいと思います。
 
 そもそも実在意識は目に見える心ですから、心を積極化しようとする意志さえあれば、わずかな努力でできます。上の積極法を継続することで次第に習慣化されてゆくものです。
 
 ちょうどスポーツ選手が、強度と頻度の練習を繰り返して運動神経や肉体により良い習慣をマスターして上達する様に、心も強度と頻度で練習を繰り返すことで、より良い習慣をマスターすることができるのです。
 
 1.まず最初に 暗示の客観的な内省 について・・・・暗示を受けた際に自分の思考プラスかマイナスかを検討することを言います。
 
 私達をとりまく生活環境は暗示の世界でもあります。マスメディアから流れる報道は消極的なネガティブな暗示であふれています。テレビのバラエティー番組や週刊誌などは、嫉妬の感情と醜悪なスキャンダル情報で埋め尽くされています。また多くの人々の交わす会話の中にもたくさんの消極的なマイナスの言葉が含まれています。
 
 そうした外界から受ける暗示に対して、何かを思う時や考える時に、いま自分の思っている事、考えている事柄は果たして積極的なプラスのものか、消極的なマイナスのものかを主観的な感情から離れて第三者的客観的に内省して、注意深く公正に検討することが必要になります。ストレートに反応せずに、ちょっと一呼吸おいて立ち止まることです。
 
 自分の心の態度を厳粛に内省し、今の思考はこれで良いのか?プラス思考か?マイナス思考か?を検討します。もし、それが少しでも消極的な思考だと思ったら勇気を出して心の中からそれを追い出してしまうことです。そして、心を常に積極的な方面へ向かわせるように努めるのです
 
 自己の感受性が積極的な暗示しか受け入れない様に習慣化することです。これが習慣化しますと消極的なことに対して敏感になり心が受け付けなくなってゆくものです。
 
2.では次に 暗示の分析 について・・・・受けた暗示そのものが積極的プラスの暗示か、消極的なマイナス暗示なのかを分析することを言います。
 
 誰もが暗示を感受する同化作用を持っています。暗示の分析とは外界からくる暗示に対して、それがプラスの暗示か?マイナスの暗示か?を厳格に分別することを言います。暗示には積極的なプラスに作用するものと、消極的なマイナスに作用するものがあります。暗示を受ける際に、受け取る側の心の態度が積極的か消極的かによって、プラスかマイナス方面に感受されてゆきます。
 
 私達は暗示の世界に生きていますので、暗示を受ける際に注意しなければならないのは、私達の周囲を取り巻く暗示のほとんどが、消極的なものだということです。そして知らない間に、たくさんの消極的な暗示を感受しているということです。これが紛れもない現実の姿であります。現代の高度情報化社会の光と陰、良い面と悪い面の洪水の中で生活しているのです。
 
振り返って見れば、「なるほどそうなのか」と頷(ウナズ)かれることと思います。政治も経済も社会もニュースを見ればネガティブなものばかりであります。毎日毎日がその情報の渦の中で生活している様なものなのです。
 
 そこで、外界からくる暗示に対して、客観的に第三者の心を観察するのと同じ様にして、注意深く積極的な暗示か、消極的な暗示かを分析していくことが重要になります。外界から受ける暗示を分析して、心に積極的なプラス暗示だけを感受するようにし、それが消極的なマイナス暗示ならば、きっぱりと拒絶する習慣を身に付けることです。全てを受け止めるのではなく、マイナス暗示なら水に流す、聞き流すことです。三者の立場で分析すると言うことを忘れないで下さい。
 
ポイントは「投げられた 全てのボール 受け取るな 受け止めないで 受け流すこと」 なのです。
 
(次回に続きます)
 
【執筆者より、新年のご挨拶】
新年明けましておめでとうございます。
当週刊経営コラムも早いもので6年目に入りました。読者の皆様の温かいご支援のおかげと心より感謝致しております。感想や励ましのお言葉や感謝の言葉などを賜り、この場を借りて厚くお礼を申し上げます。本年も一心不乱の気持ちで執筆させて頂きますので、ご愛読をよろしくお願い申し上げます。
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2014/01/11(Sat)

(No.245) 実在意識(心)を積極化する具体策は? (3/4)

3.次に 交人・対人態度の積極化 について
 
 この人間社会は人と人との交流で成り立っています。人と交わる時には、常に積極的な態度と言葉で対応するよう心がけます。例えどんなことがあっても、できる限り自分の心を明るく、朗らかに、生き生きと、勇ましさを失わない態度で応接応対するように努めて下さい。
 
 特に不健康な人や、悲運な人と接する時には、その人を元気づけ、勇気づけ、心に光を与えて明るい方向に善導してあげることです。同情でなく善導を心がけることです。
 
  不運な人や不健康な人には同情すべきですが、真の同情とは積極的な心をもって相手の人を元気づけて勇気を与えてやり、その人の心に積極的な暗示を送ってあげることです。これが本当の「お見舞い」という心の態度なのです。
 
 この様な態度で接しますと、暗示は主語を選びませんから、相手に大きな力を与えるだけでなく自分自身にも積極的な自己暗示となって返ってきます。「投げ掛けたものは必ず返ってくる」のです。
 
 相手の不健康や不運命に対して同情することは人間として最も尊いことです。しかし、ここで一つだけ注意すべきことは、同情の域を越えて感情移入しないことです。よく同情の枠を越えて相手と同じ様に悩んだり、あるいは悲しんだりしている人がいますが、これはとんでもない間違いです。
 
 なぜ間違いなのかと言いますと、一人の人間の不健康や不運命で、二人の人間あるいは周りの多くの人にそれと同様な状態をつくる結果になるからです。
 
ですから、人の言葉や行動のなかにある消極的なものに自分の心を同調させないことです。こうした注意をしないで、すぐに人の言葉や行動に同情してしまうと、せっかく培った積極心が損なわれてしまいます。もう一度繰り返しますが感情移入という態度や姿勢は尊敬されるべき行為であり大切で必要とされるべきものですが、バランスを崩してまで過度な感情移入は厳禁であります
 
4.四つ目は 取り越し苦労厳禁 について
 
 苦労には過去苦労、現在苦労、未来苦労の3通りがあります。
過去苦労は過ぎ去ったことを、または取り返しのつかないことを、いつまでも思い返して悔やんだり悩んだりする苦労です。現在苦労はたった今の人生を、あれこれ悩んだり心配したりの苦労です。そして一番いけないのが、まだ来ぬ未来に心配したり悲観したりする未来苦労である取り越し苦労であります
 
 取り越し苦労とは、まだ現実に起こってもいない未来に対して消極的な良くない事を、あれこれと連想して怖れおののいている様なものです。取り越し苦労は、いたずらに生命力を消耗させるだけであり何も得るものがない価値が全くない行為なのです。
 
 取り越し苦労はもとより消極的なマイナス思考ですから、あれこれといつまで考えても自分が安心できる積極的なプラスの思考へ振り向けられません。思えば思うほど、考えれば考えるほど、ますます迷い悩むというものです。もし人の心の中に何かの悩み事があるとしたら、そのほとんどが取り越し苦労消極的思考によるものばかりなのです
 
 取り越し苦労は例えてみれば、ちょうど真っ暗闇の夜道に電灯を高く掲げて百歩先に何かありはしないかと心配して歩くことと同じことなのです。確実に足元を照らして歩けば、つまずきもせず転びもしないのに足元を見ないで遠くばかりを心配して歩くので、ついには、つまずいたり溝に落ちたりします。これと同じことなのです。
 
「取り越し苦労をするのが当然」と思っている苦労性の人は、何のことはない自分の運命の墓穴を自分で掘っている愚かな人なのです。取り越し苦労ばかりに注意がいってしまい「今」を見失ってしまいます。
 
 取り越し苦労は、何の役にもたたない「百害あって一利なしですから断然やめるべきです。多くの人はこのことに気がつかないで、取り越し苦労を当たり前のように思っていますが、心理学的にみても取り越し苦労は厳禁なのです。真理と言うものは、まことに厳粛かつ冷徹なものでして、取り越し苦労をすればするほど何事にも安心ができなくなり、ついにはその心配した事柄が結果となって現れてくる様になるからです。
 
 古来から「過ぎたるは追うべからず、来たらざるは迎うるべからず。心は常に現在を要す」と、過去や未来をあれこれ思い悩む愚を戒めています。
 
「してはだめ 取り越し苦労 厳禁だ 想像力の 悪用なのだ」 想像力は善用が正しいのです。    
「さしあたる その事のみを ただ思え 過去は及ばず 未来知られず」と言われています。 
 
  聖書にも「怖れるな、汝の怖れたことは、汝の身に降りかかるだろう」と、取り越し苦労していることが、やがてその通りになって我が身にふりかかってくると言っています。ですから余計な心配してしまったら即座に心機一転させて「そんなことがあるものか、必ずよくなる」と、積極的なプラスの思考に切り替えを行い、勇気をもって取り越し苦労を断ち切ることが肝腎になります
 
 実際において、取り越し苦労は大抵の場合、自分が考えているほど恐ろしいものではありません。8割はその通りにはならないとも言われています。「安ずるよりも産むが安し」で、その時になれば意外と簡単に済むものです。ですから差し当たる今にベストを尽くしていくことです。船に乗ったら船頭まかせ、波が出やしないか、嵐になりゃしないか、沈没しやしないか、あれこれ心配ばかりしていたら船旅の楽しさは味わえないでしょう。人生もまた然りであります。
 
 (次回に続きます)
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2014/01/18(Sat)

(No.246) 実在意識(心)を積極化する具体策は? (4/4)

 5.五番目の 言葉の積極化 について
 
 積極的な人生を志す人は、できるだけ消極的な言葉、泣き言や弱音を口にしないことです。悲観的言葉や、恐怖の表現や、怒りの言葉は使わない様に心がけていきませんと「困った、弱った、できない、無理だ、情けない、悲しい、腹が立つ、助けてくれ、どうにもならない、まいった」など、消極的な言葉が満ちあふれた社会に生きていますので、いつしかそうした価値のない言葉に感化されてしまいます。
 
 多くの人は言葉と心とが直接に関係しているという重大な事実を知らずにいますが、言葉は実在意識を決定する感化力をもっているのです。感化力というよりもむしろ暗示力をもっています。そしてその暗示が潜在意識に記憶されてしまいます。
 
 人間だけに与えられた言葉は、積極的に表現された時と消極的に表現された時とでは受ける影響に極めて大きな違いが生じます。積極的な言葉で表現された場合は生命の一切が極めてよい状態になって表われていきます。
 
しかし、消極的な悪い言葉で話していますと、それが自分自身ばかりでなく、それを聞いている周りの人にまで良くない影響を与えてしまいます。言葉は大変強烈な暗示力があります。この点は以前にも当コラムで触れたことがあります。(当経営コラムNo194 No195をご参照下さい
 
 6.最後に 本心良心・正義の実行 について
 
 人間は正常な心の持ち主であれば誰にでも本心良心があります。本心良心霊性意識とも言われています。その霊性意識で今の精神状態が積極か消極かを判別して正しい行ないをします。
 
 本心良心は特に学問をしなくても、学歴や教養に関係なく自分の気持で感じられることです。真理を直感する自然作用でありますから、素直に自分の内なる声に耳をすませばよい訳です。
 
 自分の心が何のやましさも感じない時が本心良心の現れです。もし本心良心が何となくやましさを感じる様ならば、決してその事は行わないことです。本心良心がとがめる時にはきっぱりと止めてしまうことです。勇気を出してやらないことです。
 
何となく気が進まないことは無理してやらないことです。本心良心の気が進まないことを無理してやると大抵結果が良くないものです
 
 ですから、現在はもとより将来も決して後悔しないと思えることを実行してゆく様に心がけます。付和雷同することなく自分の本心良心が「自ら省みて直くんば、千万人といえども、我いかん」という絶対の心構えのことです。
 
 本心良心とは自分の内なる声であり、本心に背いた言動をすると後味の悪い何となく後ろめたさを感じるものです。本心良心にかなった言動をすると爽(サワ)やかな喜びを感じられます。ですから本心良心の許容することのみを言葉や行動で表現するよう心がけることです。
 
長いコラムなりましたが以上の6つが、実在意識積極化させる具体的な実践方法になります。復習の意味で6項目を再度記しておきましょう。
 
1.暗示の客観的な内省・・・暗示を受ける際の己の思考がプラスかマイナスか?第三者的に内省
2.暗示の分析     ・・・・・・受けた暗示そのものがプラス暗示かマイナス暗示か?を分析
3.交人・対人態度の積極化
4.取り越し苦労の厳禁
5.言葉の積極化
6.本心良心・正義の実行 の6項目でした。
 
改善しようとする「意志」さえあれば、特に難しいことではありませんので実行に心がけましょう。どんなに良い方法でも修行として行うと面倒臭さを感じますから、日常の生活の中に組み込んで実行してゆくことをお勧めしたいと思います。日常生活において、できるものから即実践をなさって下さい。
 
 最初のうちは何回もやりそこない、いきなり成功なんてことはないでしょう。しかし、誰のことでもなく自分のことですから自分の心はあくまでも自分で改善して行くしかありません。転んだら起きて、倒れたら立ち上がり、屈せずに弛(タユ)まずにやることで「継続は力」となってゆくものです。
 
 するといつの日か必ずや新しい心が甦(ヨミガ)えり「なるほどなぁ、自分も変ってきたなぁ」という喜びの時が訪れて来ることでしょう。皆さんの活学実践を心から期待しています。最後までお読み頂きまして感謝致します。ありがとうございました。
 
 
★ みな様のご意見・ご質問・ご感想をお待ちしております。 yamacon@har.bbiq.jp
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2014/01/25(Sat)

(No.247) 全てに成功するヴィゴラス脳に至るステップとは? (1/4)

ヴィゴラス脳については今まで数回にわたって触れて参りました。ヴィゴラスとは力強い・元気な・活気のある・迫力ある などを意味する英語であります。大脳生理学や心理学の研究の結果、脳をヴィゴラスにすると全てに成功することができると言うことが分かって参りました。
 
具体的には「思考と感情とイメージ」の3つを全てプラスにすると、全てにおいて成功実現することが分かってきたのです。この状態をヴィゴラス状の脳と言います。脳の中では脳内物質であるドーパミンベータエンドルフィンという脳内ホルモンが盛んに分泌された状態のことを指しています。
 
では「思考と感情とイメージ」を全てプラスにするには、具体的にどうすれば良いのでしょうか?この点については過去の経営コラムでも触れて参りましたが、ポイントだけでも振り返っておきましょう。
当経営コラムNo225  No226をご参照下さい
 
(1)ポイントその1は 思考です。
 
思考形態は ①前向き思考 ②プラス思考 ③積極思考 ④肯定的思考 ⑤可能思考の5つの思考「思考の五則」をすることが基本になります。思考習慣を根本から変えることが重要です。どうせ変えるなら周りが驚くほど超プラス思考の人間になることです。 
 
(2)ポイントその2は 感情です。
 
感情は喜怒哀楽のことです。「嬉しい 楽しい 好きだ ありがたい  幸せだ  ラッキーだ」 などこれらの陽性感情(歓喜と感謝の感情)や快の感情を持つことです。くれぐれも陰性感情は持たない様にすることです。「感情は心の中の天気状態を示すバロメータ」とも言います。いつも晴の状態をキープすることです。
 
(3)ポイントその3は イメージです。 
 
  イメージはご自分の想像力を駆使して未来を想像して下さい。その時も感情を込めて、できればが浮かぶまでイメージすることです。
 
  (4)ポイントその4は 心を常に積極化することです。具体的な実践法は以下の項目になります。
 
  勇気を持つ 過去の自分を変えて行く勇気が必要です。
 
自信を持つ 自信とは自分を信じきる勇気のこと。自信は全ての成功の根源で、最大の武器です。
あなたの発揮されていない潜在能力は無限にあるのです。人間の能力や可能性は無限なのです。
 
  ③ 可能思考をする 前述の「思考の五則」の一つですが「全てできる」「全て可能」と思いこむことです。不可能思考で固まった人は一歩も前に進まないからです。思いを変えることです。 
 
「できないと 思えば何も できはせぬ 信念すれば 何でもできる」
  「何事も 思うことなら 実現す 信念すれば 必ずできる」と言われます。信念することがキーワードです。
 
  ④ 自責の念を持つ どんなことがあっても一切他人に責任転嫁をしないこと。種を蒔いたのは自分です。部下や他人が起こしたことでも、それを信じて任せたのも自分なのです。
  
本気になること 自分の強い意志力が求められます。他人の指示で一所懸命なのとは違います。
 
生活態度 交人態度を改めること
「明るくて 朗らかにして 生き生きと 勇ましくあれ 生活態度」の実践です。
 
⑦ 積極的プラスの言葉を使うこと 
「言葉こそ 偉大な力 もっている 魔法の言葉 使いこなせよ」です。
 
  ⑧ 万が一、苦難に遭遇しても歓喜感謝受け止めること 順境でも逆境でも。起きたことは「必ずや意味があり必要だったからこそ起きたのだ、神や天が己の成長を試しているのだ、試験しているのだ」と受け止めることです。 
   
 
反復しますが、ヴィゴラスの脳とは、「思考感情イメージ」の3つが全てプラスの状態であり、ドーパミンベータエンドルフィンというホルモンが盛んに分泌された状態を言うのですが、それでは具体的にはどんなステップで実践すれば良いのか?ヴィゴラス脳の完成にはどんな手順があるのか?について次回に述べていきたいと思います。
 
(次回に続きます)
 

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