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    山口一道

    Author:山口一道
    山口経営コンサルタント事務所 代表
    YMCグループ 代表理事

    長崎大学経済学部卒
    経営コンサルタント業歴35年
    リーダーシップをはじめ幅広いテーマに対応 
    リーダーのあり方に警鐘を鳴らし、若手経営者の育成に力を注いでいます。

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2017/01/07(Sat)

(No.401) 言葉には凄い力が潜んでいる (1/3) 

普段、私達が何気なく使っています言葉には、実は凄い力が潜んでいるのです。だから言葉がいかに大切なものであるかという事について述べてみたいと思います。

 

  現実を見渡せば、多くの人々は言葉が大きな影響力を持っているという重大な事実を知らずに、またほとんど意識もせずに生活しているのが現状であると考えております。それはあまりにも言葉が乱れているのを私は感じているからです。

 

次のような文章があります。「言葉が思考を決定し、その思考がその人の人生を決定する。よってその人の言葉が結果として、その人の人生を決定する」という三段論法の文章です。記号化すれば次の様に簡略化できるでしょう。言葉→思考→人生 (ゆえに)言葉→人生となります。最後の結論で「言葉がその人の人生までをも決定するのです。よって言葉を蔑(ナイガシ)ろにしては決していけません」と言っているのです。

 

  例えばあなたの周りに、夢を持っている人がおられると仮定いたしましょう。そうだとすれば、その人は自分の夢を心や頭の中で秘かに思っているだけではなく、「夢というものは絶対に口に出して言葉にするとか、紙に書いて文章にすべきなのですよ、またその言葉が間違いなく、あなたの人生を作っていくのですよ」となるでしょう。「夢は必ずその人の人生までをも作るものです」と言い替えてもよいと思います。

 

  西洋の聖書の中にも「初めに言葉ありき。言葉は神と共にあり、言葉は神なりき」と書いてあり、言葉を神聖視しています。わが国では言葉は「言霊(コトダマ)」と言って言葉には魂が宿っているものと、はるか昔から考えられていたようです。

 

  我々は誰でも長い人生の中で無数・無限の言葉と触れ合って、毎日の様に出会って生きております。人によっては多少の違いはあるかも知れませんが・・・。その長い時間軸の中において、無数の言葉の中でも、ある時ストーンとその人の心に落ちる言葉があります。その人の心の土壌に言葉の種がピッタリと上手く合致した時に、その言葉はその人の心の中で大きく育ってゆき、その人の運命までをも形づくっていくエネルギーとなるでしょう。

 

  心と身体に分けて見てみましょう。身体の栄養である食べ物は口から入るごはん類です。そのごはん類で栄養を吸収し活力を得て生かされております。また我々人間は、身体だけでなく、心にも栄養が必要であります。その心の食べ物は無形のため、目に見えるものではありませんが、耳にした言葉、目にした言葉、口にした言葉などになるでしょう。

  我々は口に入れる食べ物には、毒物が混じっていると大変なのでかなり意識して用心しますが、心に入れる食べ物にはほとんど注意を向けないで生活しているようです。むしろ無防備かも知れませんね。

 

人間は昔から言葉を心の糧として生きてまいりました。良い言葉を食べていると、心は生き生きとして元気が出てきますが、悪い言葉ばかりを食べていると病んでゆきます。だから私達はできるだけ良い言葉、良い教えに触れて、それらを糧として心の持ち方の工夫をしていかねばならないと思います。要は「心は言葉によって磨かれる」ということなのです。従って心を潤す良い言葉に多く出会っていただき、お互いに心を養ってゆきたいと思います。

 

(次回に続きます)

 

 

 

【新年のご挨拶】
 明けましておめでとうございます。当週刊経営コラムも早いもので9年目になりました。これも皆様の温かいご支援のおかげだと、心より感謝しております。

 

昨年はたくさんの方々から、感想や励ましやお礼のお言葉などを頂きまして、ありがとうございました。本年も一心不乱の気持ちで執筆させて頂きますので、ご愛読をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

【過去のコラム活用編】

 政治も経済も、環境は激変しております。その時にリーダーに求められる必須の条件とは何か?

次の経営コラムシリーズ 組織運営カテゴリー編をほんの少しでもご参考になさって下さい。

当経営コラムNo206 No207 No208 No209 をクリックしてご参照下さい。

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2017/01/14(Sat)

(No.402) 言葉には凄い力が潜んでいる (2/3) 

話しが少し横道にそれるかも知れませんが、ノーベル平和賞で有名な、故マザーテレサが残した次の文章が思い出されます。「まず、思考に気をつけなさい。それは何時か言葉になるからです。次にその言葉に気をつけなさい。それは何時か行動になるからです。次にその行動に気をつけなさい。それは何時か習慣になるからです」と。

  この習慣で気をつけないといけないのは、生活習慣・思考習慣・言葉の習慣があるという事ですね。また「人間はそれらの習慣通りの結果しか出せないもの」とも言われています。習慣とはその様に大事なキーワードになります。「人生は習慣の織物」とも言われていますよね。

 

テレサの文は、詳細は略しますが、習慣は性格となり、性格は運命つまり人生になりますと続いていきます。前回の冒頭にも書きました様に、彼女が「言葉→思考→人生の三段論法と同じ様なことを説いているのには驚かされました。

 

この様に昔から、人は言葉を恐れて、自分自身を戒めて来たのでしょうね。良く耳にするのは「心に思っていることは、ついうっかり口からでるもの」とか「口から出た言葉はその人の品性を表わしているもの」とか「どんな人でも日頃の口ぐせ、言葉ぐせ(言葉の習慣)を持っているもの」などと言われています。周りの人を思い出して振り返って見ますと、いろんな特徴が発見できるかも知れませんね。

 

前述しましたが、言葉にはプラス面の大きな力が潜んでいるのも事実なのですが、その反面、昔からの格言で「一言、事を破る。とか、一言、人を誤る」とマイナスの面も言い伝えられております。一般的には「口は禍(ワザワイ)のもとである」ともいわれています。

 

ついうっかり口にした言葉や、ちょっとした行為がその人の人間を決定することがあります。だから「口から出す言葉には十分気をつけないといけませんよ」と戒めた言葉になります。良く良くかみしめて日頃の教訓にしたいと思います。

 

また逆に、言葉とは不思議なもので、言葉の魔力とも言われていまして、一言でもって人間が変わるものでもあります。具体的な事例を挙げて見ますと、部下や子供に対して積極的に才能を助長する言葉や、何時までも心に残る言葉をかけますと、その言葉がすごい威力を発揮して、相手がすごく成長することがあります。

 

従いまして、言葉は魔法使いの様なものであり「口は福のもとでもある」ということなのです。皆さんも一度や二度はこの体験をなされて、身に覚えがあるものと思われます。良くも悪くもですね。

 

つまり、禍(ワザワイ)にも福にも、言葉は両面を持っているということですね。昔から「口は禍のもと福のもと」とも言われています。言葉は禍にもなれば福にもなるという両面の事を教えているのです。普段はあまり意識はしないと思いますが、言葉は己を傷つけ、また他人をも傷つけるものであります。使い方を誤りますと武器や刃物の様に、本当は怖いものなのであります。この様に言葉をどう使うのかによって世の中が地獄にもなれば極楽にもなるからです。

 

しかし反対に自分や他人を幸福にするのも言葉の力なのであります。今回のテーマにあるように、言葉には凄い力が潜んでいるものなのです。凄い力とは、偉大な影響力と言っても良いし、大変強烈な暗示力・感化力と言っても良いと思います。

 

ここで我々が、普段の生活で言葉を使う際の注意事項を挙げておきたいと思います。実は言葉には大きく分けると積極的な言葉と消極的な言葉に分けられます。どちらの言葉を使うのかで結果が全く反対になるために、消極的な意志を言葉に一切出さない様にすることが重要であるということになります。

 

  今後、もしあなたが積極的な人生を志すなら、できるだけ消極的な言葉である「泣き言や弱音を口にするな」ということになります。もっと言うなら悲観的な言葉や恐怖の表現、怒りの言葉は極力使わない様に心がけよということになります。万が一、口にした時はすぐに取り消しの言葉を口にして下さい。

 

  では参考のために、消極的な言葉使いとはどのようなものなのでしょうか?それは次のような表現になります。「だめだ、困った、弱った、情けない、しょうがない、どうにもならない、憎い、腹が立つ、悲しい、いやだ、まいった、助けてくれ、限界だ、できっこない無理だ」などの言葉群になります。まだまだ有りますが、これら消極的な言葉は極力使わないようにお互いに注意を致しましょう。

 

  現実の生活を見渡せば、我々は消極的な言葉が満ちあふれた社会に生きていますから、いつしかそうした価値のない言葉に、知らないうちに感化されてしまうものです。多くの人は言葉が大きな影響力を持っているという重大な事実を知らずに、ほとんど意識せずに生活しているのが現状でしょう。

 

  普段の日常生活において、たいていの人が消極的な言葉を、なんの考慮もなしに平然と話していますが、その言葉によって本人自身も周りの人達も、どれほど心を消極化させているのかを知らずにいます。ですからお互い気づかないうちに、知らず知らずのうちにお互いに加害者として「口害」をふりまいているのが現状であります。

 

(次回に続きます)

 

 

 

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2017/01/21(Sat)

(No.403) 言葉には凄い力が潜んでいる (3/3) 

  言葉に関してもう少し、説明を加えておきましょう。実は「世の中の偉い人で言葉に鈍感な人は一人もいない。全ての人が言葉に敏感な人ばかり」という教えについてです。私達は長い人生において、色んな苦しい状況を体験します。その中で人には言えない悩みを持ちながら自分一人と対峙した時に、本で読んだり、人から聞いたりした、短いひとつの言葉に救われてゆくものなのです。それが人間なのです。要は「短いひとつの言葉である寸言は人を感奮興起するもの」なのであります。

 

言葉に敏(ビン)でない人は、絶対に人生が発展していかないのです。だから言葉に敏感であることがとても大切なのだということです。自分自身の人格を磨いてゆく、もしくは人生を向上させるものに対して敏感になり、また、そういう人間にならなかったらダメですよと言っても良いでしょう。

 

  私淑している安岡正篤師は、次の様に述べておられます。「自分の人生を良くするために、仕事のため、友人のため、世の中のために、できるだけ気をつけましょう。役に立とう、まめに尽くそうと心身を働かすことがの本義であります。平たく言えば、いつも怠りをしないで、いつもきびきびとしている。その代り世間のくだらんことには、ずいぶんと怠けてもよろしい」と。

 

  何回聞いても、いい言葉だと思います。我々は「世間のくだらんこと」に敏にならない様にしなくてはいけません。テレビの宣伝情報とか芸能人のスキャンダルとか、そういう事ばかりに敏感と言うのでは本当の敏とは言えないと思います。前にも述べましたが自身の人生、人格を向上させる、そういうものに対して敏感にならないといけないということになります。

 

  論語には「敏なればすなわち功あり」と書かれています。敏の人は必ず成果が表れてくるという意味です。孔子は自分は努力もせずに色んな知識に通じているのじゃない。聖賢の書を絶えず吸収しようとしたから通じて行ったのですよと言っています。

 

  また「私は生まれつき知っていた訳ではありません。自分が何も知らずに苦しかったから、何かを学ぼう学ぼうとしたから、身についていったのですよ」と言っています。敏でない人は運命も良くならないし、経営も絶対に発展はしないでしょう。言葉に敏感というのもその中の一つなのです。偉くなっている人は全員が言葉に敏感なのです。自分自身を向上させていく力を持っている言葉に敏感なのだと言っても良いでしょう。

 

  逆に言葉に敏感でない人はエネルギーが生まれてこないのです。人間のエネルギーは言葉によって触発されて生まれてくるものです。だから言葉に敏感でない人は絶対に大成しないと言っても良いでしょう。敏感な体質になるには習慣づけをすることが大切になります。パッと言葉をつかまえたら「よし自分のものにするぞ」と習慣づけていくことが大事になるでしょう。

 

  しばらく続けて当たり前にできる様になれば、前回に触れましたが生活習慣・思考習慣・言葉の習慣の偉大な力と効果を実感されると思います。

 

  「この言葉もらった」とその言葉に含まれている哲学の泥棒になれば良いのです。他人の物を盗む泥棒はいけませんが、言葉や哲学を盗んで自分のものにするのであれば天も許してくれるでしょう。ドンドン良い言葉や、自分の人格と人生を向上させる様な哲学を盗んで自分のものにしてゆきましょう。

 

  最後に致しますが、これからのビジネスリーダーや指導者に必要なものは以下の二つになると思われます。その二つとは一体何でしょうか?

 

  その一つは今まで述べて参りました「」であることです。「言葉に敏感である」ことはその代表になるでしょう。二つ目は「徹する」ことです。ほとんどの人が中途半端で終わることが多い様な気が致します。それは徹しないからでしょう。何をやっても中途半端で、一所懸命やっているふりだけという人が圧倒的に多い様です。

 

  他人の命令で一所懸命やっているだけで、自分の強い意志で本気で全力投球している人は少ない様です。この様に本当に徹している人は少ないかも知れません。自分の仕事に本気で徹しきる、これをやらない限り人生は発展しないと言っても良いのかも?知れませんね。実はこの表現は強い言葉になりますから一瞬ドキッとなさったかも知れませんね。

 

  我々は元々、全員天真をもらって生まれてきています。それを長い人生を通して開花させていくためには「徹する」という姿勢が是非とも必要なのです。それがない限り絶対に天真は開花しないと言ってもよいと思います。中途半端で終わってしまうものです。

 

  我々はみんな凡人なのです。人と同じことをしていたら人並みで終わってしまうものです。徹しなきゃだめだと思います。もし我々が不平不満を言っているのであれば、恐らく徹していないからでしょう。我々全員にとって徹していくということは、すごく大事なことではないでしょうか?ご一考を。

 

 

 

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2017/01/28(Sat)

(No.404) なぜ目標は達成できないのか?  (1/2)

なぜ、年収を目標にすると達成できないのか?なぜ、積極的に物事を考える人ほど目標を達成することができないのか?なぜ、年末年始に1年間の目標を立てると途中で挫折してしまうのか?などと、目標達成がなかなかできないとか、実現が難しいとかを口にされる方が多い様です。

 

その理由は、ほとんどの人の目標設定のプロセスには「達成」のために最も大切な要素が抜けているからだそうです。その答えは、それはその人が、目的を決めていないからと言うのがその理由らしいです。

 

これは意外であり、大いに考えさせられる問題ではないでしょうか?と言うのも、ほとんどの人は目標を決めますが「なぜその目標を達成しなければならないのか?」という「目的を決める」という重要な作業が抜けてしまっているとのことです。どういう事かというと、おそらく皆さん方も仕事だけでなく人生全般においても、いろいろと達成したい目標、つまり将来実現したい状態があると思います。

 

 例えば、年末年始に「今年は仕事で結果を出して年収を1000万円にするぞ」とか「夏までに5キロ痩せて彼氏を作るぞ」とか「今年こそ英語を話せるようになるぞ」などと得たい目標を決める人はたくさんおられると思います。

 

 しかし、残念ながら、統計的に90%以上の人はその目標を達成することは出来ていないそうであります。驚きのデータで悲しいデータでもあります。ほとんどの人が目標を達成できていないとは・・・。

 

実際、あるアメリカの大学の調査によりますと、禁煙やジョギングやダイエットなど、目標を決めてその取組みを1年以上継続できた人は、わずか7%だったそうです。つまり新たな目標に向かって継続することに、実に93%以上の人が失敗しているとのことです。しかも、4人に1人は1週間以内にあきらめている、いわゆる3日坊主であるということがわかったのです。

 

ほとんどの人は、目標を決めてやる気になったとしても、途中で諦めてしまうとのことです。残念であります。これは何故かというと、人の脳は新しいことを嫌う様になっているからだそうです。

 

実は、人にはそれぞれのコンフォート・ゾーン「快適な範囲」というものがあって、「これまでの自分という状態に安心感を覚えるらしいのです。つまり年収が少ないと思っている人はそのままの状態を、裕福な人は裕福な状態を、健康で病気せずに元気な人はそのままの状態を、太っている人は太っている状態を「安心」と思ってしまうらしいのです。

 

だから「今度こそ今までの自分を変えよう」と思って、新しい目標を立てても、どこか気持ち悪く感じてしまい「元の自分」に戻ってしまうらしいのです。なるほどそうなのか、そうだったのか・・・。言われてみるとそうかも?知れませんね。

 

そこで、重要になってくるのが目的になります目的とは、なぜその目標を達成しないといけないのか?という理由のことになるでしょう。

 

この目的がないと人は頑張れませんし、逆に言えば、目的があれば人は頑張れるということになります。例えば、2011年に女子サッカー日本代表の「なでしこジャパン」がワールドカップで優勝しました。まだご記憶の方も多いと思います。

 もちろん「優勝」という目標に向けて厳しい練習を重ねておられましたが、同時に2011年同年3月11日に発生した東日本大震災で被災された「東北地方の方たちにエールを送りたい」「日本を元気にしたい」という強い思いが
目的意識としてあったからこそ実現できたのだと国内外の各メディアは報じていました。要は目的が明確であり、しっかりしていたからだと言われています。

 

 その他の事例では、小学校の卒業文集が有名な大リーグのイチロー選手や、サッカーのACミラン所属の本田圭佑選手も、自分の夢や目標だけでなく「お世話になった人に招待券を配って、応援してもらう」(イチロー選手)「世界一になったら、大金持ちになって親孝行する」(本田選手)というように、目標を達成する人は、目標を決めるだけではなく、「なぜその目標を達成しなければならないのか?」とその目的を決めているということなのです。

 

 本件は指摘されると、なるほどとうなずけますが、いざ自分のこととなると意外と見落としがちなテーマではないでしょうか?振り返って見てはいかがでしょうか。

 

 (次回に続きます)

 

 

 

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