• プロフィール

    山口一道

    Author:山口一道
    山口経営コンサルタント事務所 代表
    YMCグループ 代表理事

    長崎大学経済学部卒
    経営コンサルタント業歴35年
    リーダーシップをはじめ幅広いテーマに対応 
    リーダーのあり方に警鐘を鳴らし、若手経営者の育成に力を注いでいます。

  • 検索フォーム

  • QRコード

    QRコード
  • FC2カウンター


2017/02/04(Sat)

(No.405) なぜ目標は達成できないのか? (2/2)

  ところで、今まで述べて参りました目標と目的は根本的に違うのだということについて触れておきましょう。目標と目的はよく似ている言葉ですが、全く異なるものなのです。下記に説明しますが、天と地ほどの大きな違いがあります。

 

 まず目標についての説明です。これは理性で考えたもので、将来実現したい状態に重点があり、具体的に数値で表現したものが目標になります。それは短期的であり自己中心的なものになります。常に変化して変わるものであります。企業経営の例で言えば売上や販売計画などの目標は常に変わって行くものであります。また、目標設定をする場合は、いつまでに達成するのかという「必ず期限を設定すること」が必須の条件になってゆきます。

 

 しかし目標には欠点も指摘されています。それは数値の目標だけでは人の心をワクワクさせ得ないからだと言われております。数値だけでは、心や感情に訴えることができにくいし、またピーンと感性に響かないからでしょう。一般的には本来ならば目標にしかならない数値を、目的と取り違えやすい欠点があるのも事実であります。

 

次に目的についての説明です。これは理性ではなく感性から湧きだしたものであり、抽象的で哲学的になります。「何のために・・・」という不動のものが根幹にあります。内容に重点が置かれています。長期的であり、自己・利己主義よりも、他己中心で利他の精神が特徴になるでしょう。原則としてコロコロと変わらずに不変のものになるでしょう。

 

企業経営で言えば、企業の目的である経営理念などは不変のものになります。個人の場合では「生きる目的」は不変のものであり、それを具現化するための目標はその時々の状況に応じて変えていくものになるでしょう。

 

目的の長所をあげますと、目的には人を共感させたり夢中にさせたりするエネルギーが含まれています。目標にはない不思議な力があります。またその目的が自らの利益(利己)を越えた利他の精神によるものであればあるほど、人は共感し引き付けられて共に闘うし、共に活動するという特徴があります。いかに利己より利他の精神には強い力があるかということにもつながっていくものです。

 

ちなみに経営の現場では、よく英語の言葉でビジョンとかミッションと言ったりもします。ビジョンは目標に近い概念でしょう。ミッションは目的とか使命とかを意味する言葉として用いられている様です。

 

今後、皆さんが経営計画を立案される際には、この目的と目標を明確に意識なさって明記されることを提言したいと思います。さすればテーマにありますように、「なぜ目標は達成できないのか?」の悩みから解放されるものと信じております。

  結論として、目標を持つこと、もっと先に目的をしっかりとイメージすること、意識すること、志を明確にすること、つまり目的や使命(ミッション)を明確にすることと言えるでしょう

 

最後に一言付け加えておきましょう。人間を目標に向かわせるパワーは「自分は絶対にそれを達成できる」という信念から生まれてきます。もし少しでも疑いや恐怖があれば、その信念にとっては最大の敵になりパワーは生まれてこないでしょう。

 

思い(固い表現では思考と言います)と目標が結びつかない限り、物事の達成や実現は不可能になります。目標に向かう力は「必ず達成ができる」という実現可能性や可能思考の信念から生まれてくるのです。私達の思いが目標と勇敢に結びついたときに創造のパワーになってゆくものです。

 

私にはきっとできる」と心の中で思っただけで、もうすでに半分は完了しているのと同じであります。思うだけで半分達成しているとは、心強い勇気をもらえる一言であります。しかし強く信念として思わなければですね・・・。

 

 

 

★ みな様のご意見・ご質問・ご感想をお待ちしております。 yamacon@har.bbiq.jp

 

★ 経営コラムのカテゴリーの種類は以下の通りです。カテゴリー別に御覧いただけます。

・人間学  ・経営学  ・経営戦略  ・人材育成  ・組織運営
 

★ 山口一道 経営コンサルタントのホームページ

Home | Category : 人間学 |  Comment  |  Trackback
2017/02/11(Sat)

(No.406) このままでは、いけないのでは? 四維に学ぶ

  時を越えて、所を越えて、現代でも立派に残っている言葉や箴言があります。幾時代もの波に洗われ、さまざまな状況にさらされても生き残ってきた言葉には、凝縮された真理が私達の胸に迫ってくるものがあります。

 

中国の古典である「管子(カンシ)」に次のような一句があります。「国に四維(シイ)あり。一に曰く、(レイ)。二に曰く、(ギ)。三に曰く、(レン)。四に曰く、(チ)」の四つを指摘したものです。一般的には四維を「禮・義・廉・恥」とまとめて表現することが多い様です。

 

その意味することは、「国家を維持するには四つの大きな綱領があり、重んじなければいけません。それはであり、(人としての正しい道)であり、(心が清らかで私欲のないこと)であり、(親孝行しないこと、優秀な人を活用しないこと、徳業を持たないこと)の四つであります」と言っているのです。

 

これらは個人の精神的な原理となるものでもありますが、それはそのまま、会社などの組織造りや、国造りにもつながり必要なものであります。もし、今の我が国の現状に上の四維(シイ)である、礼ありや?義ありや?廉ありや?恥ありや? と問うてみるとすれば、心ある人であれば、否定的で暗い気持ちにならざるを得ないのではないでしょうか。

 

また、「中庸(チユウヨウ)」という書物ではこうも言っています。「国家まさに興らんとするや、必ず禎祥(テイショウ、幸福な兆し)あり。逆に、国家まさに亡びんとするや、必ず妖孽(ヨウゲツ、災いの兆し)あり」という言葉です。普段は滅多に使われない漢字ですので、読みが難しくて申し訳ありません。

 

  その意味は、「国家が興隆し成長するときには必ず幸福な兆しがあり、逆に、国家が衰退し滅亡する時は必ず災いの兆しがある」という意味になります。国家を会社や組織と言い換えても、現代でも立派に通用する考え方だと思います。この言葉もまた、今の我が国の現実を鋭く指摘している様であり、ぞっとせざるを得ない言葉だと思います。

 

  話しは転じますが、ある時、経営の神様と言われる松下幸之助氏は若者から質問を受けました。「国の政治と会社の経営は同じものですか?」と問われ即座に「同じです」と答えます。また「業種・業態を問わず、会社経営に成功するには次の三つの条件があります」と続けました。

 

一つは絶対条件ですが、経営理念・経営哲学を確立することです。これができれば経営は50%は成功したようなものです。次の二つ目は必要条件ですが、一人ひとりの能力を最大限に生かす環境をつくることです。これができれば、経営は80%成功です。最後の三つ目は付帯条件ですが、経営戦略・戦術を駆使することです。これを満たせば経営は100%成功します、と述べておられます。

経営理念の大切さについては、当経営コラムNo25をご参照下さい

 

これらの条件に照らして考えてみれば、今の日本という国に最も必要なのは、国家の哲学・理念の確立ではないでしょうか?「聖域なき構造改革」とか「成長戦略」とか言われていますが、松下幸之助氏によれば20%の比重しか占めない戦略戦術が、国家目標の全てになっているところに、この国の危うさがあるのではないでしょうか?政治の素人で門外漢の私が言うのも失礼とは思いますが・・・。

 

「失われた20年」「デフレからの脱却ができずにデフレ不況のまま推移中」「マイナス金利時代の到来」「国の借金1066兆円突破、過去最高を更新 (2016年12月末)」などのキーワードが頭をよぎります。私達を取り巻く環境を眺めてみれば、国外も国内も同じように、政治も経済も社会も激動激変の時代であると認識してもいいと思います。

 

皆さんは今の環境をいかに感じておられるのでしょうか?今回のテーマのように、「このままでは、いけないのでは?」ないでしょうか。ご一考を!!

 

 

 

★ みな様のご意見・ご質問・ご感想をお待ちしております。 yamacon@har.bbiq.jp

 

★ 経営コラムのカテゴリーの種類は以下の通りです。カテゴリー別に御覧いただけます。

  ・人間学 ・経営学 ・経営戦略 ・人材育成 ・組織運営

★ 山口一道 経営コンサルタントのホームページ

 

Home | Category : 経営学 |  Comment  |  Trackback
2017/02/18(Sat)

(No.407) 眠れる遺伝子をいかにスイッチ・オンにするか (1/4)

  我々はみな、一生涯をかけて伸びてゆかなければなりません。伸びるためには、また同時に自分自身が伸びる人になるためには、後述いたしますが三つの条件があると言われています。

 

今回は遺伝子研究では世界をリードする第一人者であられる、村上和雄氏(筑波大学名誉教授)に学び、「眠れる遺伝子をいかにスイッチ・オンにするか」と言う表題で考察を進めてゆきます。可能ならば日頃の実践で活学してゆきたいと思います。

 

  まず遺伝子について基本的な項目に触れておきたいと思います。私たち人間の身体は、みんな約60兆個の細胞からできているそうです。そして、人間が持っている遺伝子情報の量は、本に例えて表現すれば、1ページ1000文字で1冊1000ページある大百科事典の3200冊にも匹敵する量になるとのことであります。これは想像を絶するほどの膨大な情報量であります。驚くばかりであります。

 

  その中の眠っている0・5%の遺伝子をスイッチ・オンにして目覚めさせれば、「誰でも人生が変わる」と説かれております。それどころか、頭で考えて「こんなことは絶対に無理だろう」と不可能で無理だと思うようなことも可能にする能力を、私たちの遺伝子は持っていると言われております。この様に簡単には信じられないと思いますが、人間の想像をはるかに超えた情報が、遺伝子には書き込まれているとのことであります。

 

  そこで人間という存在を遺伝子レベルで見れば、学校の成績が良かろうが悪かろうが、身体が強かろうが弱かろうが、99・5%は誰でも皆同じであるとのことです。ノーベル賞をもらう天才と普通の人を比べるとその差は、わずか0.5%しかないとのことです。

 

  能力に差があるとすれば、遺伝子を眠らせているか、目覚めさせているかの違いだけだそうです。その起きているのか、眠っているのかの違いは、心のありようや環境などによって生じてくるとのことです。人との出会いや環境の変化などによって、眠れる遺伝子のスイッチがオンになるとき、人は生きながらにして生まれ変わることができるとの説であります。何とも心がウキウキとして嬉しくなるような説であります。

 

  実は私はこの領域に関しては、全くの素人でありますが、遺伝子をテーマにして学習すればするほど、私の生涯のテーマである人間学や人間力・人間的魅力という領域と共通点が多いのでびっくりしております。考えて見れば理系と文系で全然畑違いだし、自然科学と人文科学の違いでもあり、遺伝子と人間学がどこでどのようにつながってゆくのか、共通点が多い理由については、私には分からないことばかりであります。

 

では、まず伸びる人と言うのはどのような特徴があるのでしょうか? それは自らの体内に隠れている、まだ目を覚ましていない、眠れる良い遺伝子を呼び起こし、目覚めさせることが上手い人のことを言うそうです。逆にそれが下手な人は、能力や才能を折角持ちながらも、良い遺伝子の活用ができずに宝の持ち腐れのままで、伸びきれない人になるとのことです。

 

次に、それでは具体的には、どんなタイプの人が伸びるタイプの人になるのでしょうか? 

文頭に書きましたが、次の様な三つの条件が挙げられています。第一に、物事に熱中できる人、集中できる人です。何かに取り組んだらわき目もふらずに熱中する人です。周りがどうであれお構いなしで、自分のしていることしか考えない人で、少し違和感を感じられるとは思いますが、そういうひたむきさのある人は伸びるタイプの人になるそうです。

 

  第二番目に持続性のある人です。いくら熱中しても、それが続かないとなかなか成功できませんよね。寝ても覚めても、そのことを思い続ける持続性のある人が伸びてゆく人とのことです。

 

  第三番目には常識に縛られない自由闊達さを持っている人とのことです。何ものにも規制されない自由な発想を持っているということでしょう。つまり子供のような感覚を持っている人が伸びると言うことです。

 

  この三番目に関しては、自分の子供時代を振り返ってみても、周りを眺めてみても、子供は見るもの、聞くもの、読むもの、すべて素直に吸収してスクスクと大人に向かって成長していくものです。なるほどそうかと納得できる考え方であります。「子供は将来の宝」とは、よく言ったものであります。

 

では続けますが、先述しましたが、良い遺伝子を目覚めさせるには、一体我々は、どういうことを実行すれば良いのでしょうか? そのためには遺伝子工学的アプローチでは次の六つが指摘されております。

 

1つ目は、どんなときにも明るく前向き見ることと、前向き考えること。

2つ目は、思い切って今の環境や思考習慣を変えてみること。

3つ目は、人との出会い、機会との遭遇や縁を大切にすること。

4つ目は、感動すること。

5つ目は、感謝すること。

6つ目は、世のため人のためと考えて、利他・喜他の精神で生きること。

 

以上ですが、どうもこの6つの項目は普段私が触れております、人間学や人間力の領域でいつも出てくるテーマと瓜二つであります。ピッタリ一致しています。私の感想ですが、良い遺伝子は人間的魅力のある人が大好きなのかも?知れません。恐らく波動が合っていますから、良い遺伝子が共鳴するのでしょう。その結果、良い遺伝子にスイッチがオンに入るのでしょう。

 

(次回に続きます)

 

 

 

★ みな様のご意見・ご質問・ご感想をお待ちしております。 yamacon@har.bbiq.jp

 

★ 経営コラムのカテゴリーの種類は以下の通りです。カテゴリー別に御覧いただけます。

・人間学 ・経営学 ・経営戦略 ・人材育成 ・組織運営

★ 山口一道 経営コンサルタントのホームページ

Home | Category : 人間学 |  Comment  |  Trackback
2017/02/25(Sat)

(No.408) 眠れる遺伝子をいかにスイッチ・オンにするか (2/4)

前回に述べましたが、良い遺伝子を目覚めさせてスイッチ・オンにする6項目とは全く反対であり、人間の成長と可能性を妨げて、悪い遺伝子をスイッチ・オンにする要因には、どんなものがあるのでしょうか? 推奨は決してできませんが、参考のために挙げておきたいと思います。できる限り避ける様に心がけて頂きたいと思います。

 

この点については、人間の可能性を妨げる要因として、アメリカの心理学者のA・H・マズロー(故人)が次の6項目を挙げていますので参考にしたいと思います。偶然ですが数は6つで同じであります。

 

1つ目は、いたずらに安定を求める気持ち (安定志向の人です)

2つ目は、辛いこと避けようとする態度・気持ち (挑戦にはほど遠いです)

3つ目は、現状維持の気持ち、このままでいいやという現状に安住する気持ち

4つ目は、勇気のないこと

5つ目は、本能的欲求の抑制

6つ目は、成長への意欲がないこと  の以上です。

 

  これらの6項目は、そのまま遺伝子の目覚めを妨げる要因と考えていいでしょう。何だか全然、元気を感じられない項目ばかりですね。すべての項目が、将来に向かってチャレンジをせずに、安定志向で、無難に生きて行こうとする姿勢が感じられるものばかりですね。

 

  先述致しましたが、伸びる人とは眠れる遺伝子を呼び起こすことが上手な人で、それが下手な人は能力や才能を持ちながらも伸びきれない人のことでありました。まだ記憶されていることと存じます。これらの6項目では、その人の成長や可能性を妨げるだけであり、能力の向上や人生も開いてはいけないものばかりだと思われます。

 

  では、本題に戻りますが、良い遺伝子を目覚めさせてスイッチ・オンにする6項目以外にも大切な特徴や、それらを補足した各種の説明がありますので、ピックアップして以下に説明をしてゆきたいと思います。

 

まず、「先のことを心配しないこと」が挙げられます。おしなべて素晴らしい業績を挙げる人は、プラス思考で人生を考える人が多い様です。プラス思考で考える人は、やみくもに先のことを心配は致しません。プラス思考の人は頭の中で想像力を悪用する未来苦労というか、取り越し苦労を絶対しない人です。

 

また、過ぎたことは気にしないし、またこれから起きることも気にしない人であり、今ここだけに集中できる人です。与えられた仕事に一所懸命になれる素直さを持っています。それが良い遺伝子スイッチ・オンで生きる人間の特徴と言えるようです。考えてみれば当たり前だし、人間の行動は過去でも無理だし、未来でも無理だし、今ここでしか行動できないものばかりなのですね。

 

次は、「なんでも一所懸命である」という特徴です。自分の身に起きることは、良いことも悪いことも何らかの意味を持っているはずです。その時はどんな意味があるのかは分かりませんが、たとえ悪いことであっても、前向きにとらえて一所懸命に取り組むことが大切でしょう。良い遺伝子がスイッチ・オンになった状態で取り組むと、結果的には良い結果に結びつくといえるのではと思います。

 

この様に結論として、心の持ち方が遺伝子のスイッチ・オンに対して非常に大きな力を持っています。どんな環境にあっても、心が「この環境はいいぞ」とプラスに解釈すれば、それは自分にとっていい環境になると考えて良いと思います。

 

従って、ポジティブ(積極的)な思いや、明るくて前向きで、陽気な心の持ち方が、良い遺伝子をオンにして、悪い遺伝子をオフにして、病気や生き方を改善に向かわせる契機になることは十分あり得ることなのです

 

どんなに悪いことや苦しいことでも、本当にいい様に前向きで、プラスで、肯定的に解釈すれば、病気だって、落第だって、失業だって有り難いことなのです。それによって人生が深まることもあるし、人の痛みが分かることもあります。そればかりか、全く新しい輝かしい未来へのスタートになるかも知れません。すべての出来事にはそれなりの意義が必ずあるものなのです。昔から「天に無駄や棄物は絶対ない」とは、良く言ったものであります。

 

この様にプラス思考の考え方や心持ちが良い遺伝子をオンにするのなら、悪い遺伝子を呼び覚ます様なマイナスの考え方とは、一刻も早く決別し封印した方が良いと言うことになります。それにはまず「ダメだ」という言葉を自分の言葉の中から追放してしまうことです。いつでも「ダメだ」という思考にとらわれていますと、遺伝子は段々とマイナスの方向に働く様になってしまいます。

 

  広い世間を眺めてみますと、長い人生においては試練を全く体験せずに一生を全うできるような幸運な人はまれであるでしょう。誰もがいつ何時、どんな困難や試練に見舞われるかはわかりません。だからこそ、困難に直面したときのために、どんな状況からもプラスの要素を見つけられる様な心構えをしておくことが必要になると思います。

 

私がいつも口にしていますが、「平時において、有事の際の自己を前もって知っておくこと」とか「有事に備えて養心をせよ、心を養え、人間修行をすること」というテーマになるかと思います。

 

(次回に続きます)

 

 

 

★ みな様のご意見・ご質問・ご感想をお待ちしております。 yamacon@har.bbiq.jp

 

★ 経営コラムのカテゴリーの種類は以下の通りです。カテゴリー別に御覧いただけます。

・人間学 ・経営学 ・経営戦略 ・人材育成 ・組織運営

 

★ 山口一道 経営コンサルタントのホームページ


Home | Category : 人間学 |  Comment  |  Trackback
Home Home | Top Top