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    山口一道

    Author:山口一道
    山口経営コンサルタント事務所 代表
    YMCグループ 代表理事

    長崎大学経済学部卒
    経営コンサルタント業歴35年
    リーダーシップをはじめ幅広いテーマに対応 
    リーダーのあり方に警鐘を鳴らし、若手経営者の育成に力を注いでいます。

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2020/05/01(Fri)

(No.571)不安で勇気が欲しい時、必ず役立つ5つのこと (1/5)

あなたが不安な時、あなたが勇気を欲しい時、きっと役に立つであろうことを書いて見たいと思います。昨今、世界中で、新型コロナウイルスの蔓延が続いていまして、困ったことに経済や社会活動が大変委縮している状態になっております。お店からモノが無くなっていて、不安であります。いつ、普通の生活にもどれるのか、分からない状況が続いています。日本全体に緊急事態宣言が発令されています。

 

恐怖や不安で気をつけることは、そのことで心がいっぱいになり、自分の大切な時間をムダにしてしまうことです。子供達や学校に通っている人達は、思ってもいなかったお休み(休校)です。恐怖や不安で時間をムダにすることなく有効に使える1つ目の方法を、お伝えしてみましょう。

 

「たった2年半で、総理大臣2名と大臣7名、大学の創始者を2名つくった塾。入塾試験、なし。成績、関係なし。授業料、無料。年齢、何歳でもOK」そんな塾があったら、行ってみたいと思いませんか。ただ入塾のとき、1つだけ聞かれます。「何のために学ぶのですか?」と。この時、「成績が良くなりたいからです」なんて答えでは、だめなのです。

 

塾の先生は、「成績よりも、学んだことを世の中のために実行すること、それが大事なのです。本を読んだり、勉強することは誰でもできます。成績を上げるのも、誰でもできます。大事なのは世の中のために、勉強したことを活かすことなのです」と言う。なんだか、難しいですねぇ。でもこれ、実はすごく勉強をするきっかけになるのです。

 

この塾には、もともと勉強のできる子もいましたが、どうしようもない不良少年や正規の学校では怠けてばかりの子も、たくさんいました。でも、入塾したあと、彼らは一所懸命勉強するんです。それは、「世の中のために役に立ちたい」と、そういう気持ちを持ったからです。

 

もっと分かりやすく、言い換えましょう。たとえば、あなたが暇つぶしにコンビニに行くときは、べつに急がず、だらだらと歩くかもしれません。でも、家族が急病で、お医者さんを呼びに行くとなったら、あなたは、だらだらと歩きますか?きっと一所懸命、走るのではないでしょうか。だらだら歩けば、10分。一所懸命走れば、3分です。

 

これが、「自分以外の人のために役に立ちたい」ということの、時間的な違いなのです。たった7分の差です。でも、これが毎日だったら、どれほど大きな差になることでしょう。実は人間は、他の人のためなら一所懸命に走れるのです。

 

この塾の名前は、山口県萩市にあった「松下村塾」です。聞いたことがあるかも知れませんね。先生の名は、吉田松陰。吉田松陰は、わずか29歳で、刑死します。吉田松陰が松下村塾をやっていた時期は、松陰は仮釈放中だったので、いつまた牢獄につながれ、死ぬかも知れません。そういう「恐怖」の中にいました。

 

でも彼は、恐れません。なぜなら、彼は「自分以外の人のために役に立ちたい」と思っていたからです。他の人のために生きる人間は、自分がどうなるか、ということは後回し。だから、不安も後回し。そして、自分のためではなく世の中のために頑張らなければいけなかったから、サボってなんかおられません。

 

塾にいた生徒たち、不良も、貧しい家の子も、怠け者も、「なんのために勉強するのか」を問い、「世の中のために役に立ちたい」そう考えていましたから、わずかな時間で大きく成長します。

 

だって、自分のためなら、サボっても自分が損するだけであり、世の中のためなら、サボったら世の中が悪くなってしまいます。たとえ自分の生活の全てでなくても良いのです。そういう気持ちを、ほんの少し持つだけで、人は強く、そして勤勉になれるのです。

 

 まあそうは言っても人間は弱いものです。では、どうすれば、「世の中のために役に立ちたい」なんて気持ちになれるのでしょうか?決して、難しい話ではありません。

 

(次回に続きます)

 

 

 

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2020/05/08(Fri)

(No.572)不安で勇気が欲しい時、必ず役立つ5つのこと (2/5)

   前回は、「自分以外の人のために」という覚悟をすると、恐怖や不安が後回しになる、というお話しを致しました。今日は、「では、どうすればそんな気持ちになれるのか?」ということに触れたいと思います。

 

あなたは、遊びたいですか? お金がほしいですか? 楽をしたいですか? 勉強しないで怠けたいですか? たまには意地悪な気持ちになりますか?・・・。 はい、私もそういう気持ちがたくさんあります。でもほんのちょっぴりでも、身体の不自由な人を手助けしたい、欲しいものを我慢して募金に協力したい、そういう気持ち、心のどこかにありませんでしょうか?

 

人の心を1つの円に表すと、右半円が、善い心。優しい心、広い心、勤勉な心、思いやりがある心。利他・喜他の心。公利・公欲・公益の心。残りの左半円が、悪い心。意地悪な心、狭い心、怠け心、自己中心で私利・私欲・私益の心。大きな一つの丸ではなく、右と左に分かれているので、半分の円の半円観の思想と言います。人は、自分さえよければいい、という心と、他人を助けてあげたい、という心、この両方の心を持っているんです

 

具体的な事例として、あなたは今、電車の中で座っているとします。目の前に杖を持った、おばあさんが立っています。あなたは、どうしたいですか。残業で疲れているし、明日の仕事の準備のために書き物もしなけりゃいけない。すこし居眠りもしたいし・・・。おや、別の声も聞こえてきます。

 

おばあさん立ってるだけで、なんだかつらそうだなぁ。書類の前準備などは今夜でも準備できるし、譲ってあげようかなぁと。

 

こんな時は、あなたの心の中で、善い心と悪い心が、戦っているのです。結果として、あなたは席をおばあさんに譲りました。良い心が勝ちました。どうしてでしょうか? あなたが、自分のことより、おばあさんのことを大事に思ったからです。この様なことは、日本の歴史上でも、たくさん同じ様なことが起きています。

 

話は変わりますが、少年が本を読みながら、たきぎを背負っている像を見たことがありますか。そう、二宮金次郎です。のちの名を二宮尊徳と言います。あの像は、金次郎が今で言えば中学生くらいの頃だと言われています。二宮金次郎は、凄いことをやっています。600以上の村々を、救うのです。中には、食べ物が全くなくて毎日バタバタと人が倒れて、死んでいった村もありました。

 

金次郎は、どうやって村を救ったのでしょうか。まず、村人の身体を休めさせます。次に、どう働けば豊かになるかを教えます。そして、普段からムダな出費をおさえ、危機に備えるようにします。働いて、稼いで、出費はおさえるのです。

 

すると、お金が余ります。余ったお金を、どうするのか。将来のため、子どものために貯める。これは、理解できます。それとは別に、自分の住んでいる地域のため、自分以外の人のために役立てるようにすすめます。一所懸命働いて稼いだのに、他人のために使う・・・。現代ではちょっと考えられませんよね。

 

でも、今から200年くらい前の江戸時代、村人たちは実際に、「自分以外の人のため」に余ったお金を、みんなで助け合うお金として寄付し合います。どうしてそんなことができたのでしょうか。それは自分以外の誰かを助けるという方が、自分の欲望を満たすよりもより魅力的だったからです。自分は良いことをしている。その気持ち良さを、あなたも経験したことがありませんか? お年寄りに席をゆずった時に感じる、あの気持ちのことです。

 

あなたは善い心も、悪い心も、どちらも選択できるのです。忘れないでほしいのは、その選択の積み重ねが、あなたの人生になるということ。善い心の選択を積み重ねた方が良い人生になるに決まっています。二宮金次郎は、ほとんど財産を残しませんでした。

 

でも、200年たった今でも、こうして私たちの前に現れるのです。素晴らしい人生だと思いませんか。ちなみに、「人には、善い心と悪い心の二つがあって、それが一つの円になって人間をつくっている」と考えたのは、二宮金次郎です。のちの二宮尊徳だったのです。

 

この考え方を一円観と言います。先述致しましたが、半円観とは違います。区別せずに、差別せずに、比較せずに、比べることもしないとの思考方法です。表裏一体で二つで一つのものを構成しているとの見方になります。そもそも宇宙には善も悪も、正も邪も、幸も不幸も、苦も楽も存在しないとの考え方になります

 

二元的に対立して捉えるのは、人間が勝手に解釈して創り出したもので、単なるその人の思い込みに過ぎないのです。詳しく言えば、東洋思想の根幹である「陰陽相対(待)性理論」であり、仏さまの物差しや尺度に相当するものであります。

 

だから、迷った時は、人間の物差しを頼って良いですから、自分の心に「どうしようか」と尋ねて下さい。あなたが尋ねる心が、善い方の心であります様にお祈り致します。

 

(次回に続きます)

 

 

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2020/05/15(Fri)

(No.573)不安で勇気が欲しい時、必ず役立つ5つのこと (3/5)

  今、新型コロナウイルスの拡大で、どのお店でもマスクが足りませんよね。なぜでしょうか? トイレットペーパーやちり紙や手の消毒液なども、お店からなくなっています。マスクは確かに、足りない様です。でも、徐々に生産が追い付いて来る様ですし、トイレットペーパーやちり紙はちゃんと普通に生産されていて、本当は足りているらしいのです。

 

足りなくなったのは、「トイレットペーパーがなくなる」という、ウソの情報やウワサを信じた人が、買いあさっているからなのです。一体、誰がその様なウソの情報を発信したのでしょうか?

 

一部の人は、買い占めたマスクやトイレットペーパーなどを定価の何倍もの高い値段で売ってもうけています。なんだか変だなぁ、これで良いのかなぁ、と思いませんか。

 

昔、尾崎行雄(おざき ゆきお)という人がいました。「憲政の神様」として、有名な人で、大正時代を中心に活躍した政治家です。その尾崎行雄のお嬢さんが、小学校で、「紀伊国屋文左衛門(きのくにや ぶんざえもん)はとても偉い」という話を聞いてきて、父の尾崎に話します。紀伊国屋文左衛門というのは、江戸時代、紀州(いまの和歌山県と三重県の一部)から江戸まで、みかんを運んで大もうけした人物です。

 

当時、江戸では、海が大荒れでみかんが足りずに困っていました。そこで紀伊国屋文左衛門は、荒れた海を乗り越えて紀州から江戸まで、船でみかんを運んだのです。尾崎行雄はお嬢さんに、こう言います。「紀伊国屋文左衛門は、ちっとも偉くありません。江戸の人が困っているのですから、みかんをタダで配ったというのなら偉いけれども、それで金儲けするなんてもってのほかです」と。尾崎は、そう言ってお嬢さんをさとしました。

 

また、明治時代に陸軍の医療を近代化させた軍医で、赤十字社の社長もやった石黒忠悳(いしぐろ ただのり)という人は、11歳でお父さんを亡くして苦労した人です。石黒忠悳(ただのり)が12歳の時、江戸が暴風雨にみまわれます。幼いながら彼は、「紀伊国屋文左衛門は、江戸が大火事のとき材木を買い占めて大もうけした。今回も、多くの家が暴風雨でこわれてしまうから、材木は高くて買えないけれど、釘(くぎ)を買ったらもうかるかもしれない」と考えます。さっそく彼は釘を買いました。

 

その話を聞いたお母さんは、激怒します。彼を座らせて、「昨年、お前の父上が亡くなられる直前に、その枕元でお前を立派な人間にすると私が誓ったことを忘れたのですか!」 つまり彼のお母さんは、釘を買ったことは立派な人間のすることではないと考えたのです。彼の叔父たちは、「これから釘の値が上がる、その前に釘を買って大もうけしようとしたのはたいしたものだ」と忠悳(ただのり)をほめます。

 

しかしお母さんは、そのことにも怒ります。「こんなことで、人にほめられて得意になっているとは、見下げたものです」当時、お母さんの実家の二階に、お母さんと一緒に住んでいた忠悳(ただのり)少年。激怒したお母さんは、二階から彼の布団を一階に投げ捨てます。「もう、この部屋にあがることはなりません」と。まだ12歳の忠悳(ただのり)少年にとって、お母さんから見捨てられたことはショックで、その晩は一睡もできませんでした。お母さんが彼を許してくれたのは、三日後のことでした。

 

この様に、尾崎行雄が娘をさとし、石黒忠悳(ただのり)のお母さんが、激怒したのはなぜなのでしょうか? それは、「人が困っている時に、人を助けるのではなく、困っていることに便乗してお金もうけをしようとしたことそれが、立派な人の行ないだとは思えなかったからですよね

 

紀伊国屋文左衛門は、実際にこうしたことをやったのかどうかは、史実では確認できません。しかし、こういう行ないが、いつの時代、どこの国でも起こっているのは事実なのです。そして私達は今、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)宣言の目の前で、それを体験しているのです。

 

初回から触れてきましたが、自分以外の人のことを考えたら、こんな行動はできません。自分の心に問いかけて、少しでも「おかしいなぁ」と感じたら、まずは立ち止まって考えてみましょう。その時、ぜひ今回の話を思い出して下さいね。

 

(次回に続きます)

 

 

 

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2020/05/22(Fri)

(No.574)不安で勇気が欲しい時、必ず役立つ5つのこと (4/5)

  学校時代での落第、4回。転職の回数、およそ20回。しゃべるのがヘタで、人との付き合いも上手くない。冗談を言って、出世のチャンスを逃す。なんだか、この様に世の中にはいろいろな失敗がありますよね。でもこれ、全部我が国で、後に総理大臣になる人達の若い頃の事実の話なんです。

 

落第4回は、石橋湛山(いしばし たんざん)。しょっちゅう転職していたのは、高橋是清(たかはし これきよ)。社交的でないのがずっと悩みだったのは、浜口雄幸(はまぐち おさち)。冗談で出世のチャンスを逃したのは、吉田茂(よしだ しげる)。そうそう、有名なアメリカのリンカーン大統領は、大統領になるまでの間、いろんな選挙に9回も落選しています。

 

戦国時代の英雄、豊臣秀吉は、若い頃、ある侍の家で働きますが、仲間と上手くやっていけずに、クビになります。農民から天下人になった、人から好かれて出世した、あの秀吉がですよ。驚きであります。

 

明治維新の立役者、西郷隆盛は、上司に嫌みを言って、遠くの島(大島と沖永良部島)に2回も島流しをされています。古今東西、弱みのない人なんて、この世の中にはいないのです。総理大臣も大統領も英雄も、みんな私達と同じように、弱点や悩みを持っているのです。

 

では、彼らは弱点や悩みを、どうやって良い方向にもって行ったのでしょうか? 簡単です。たくさん、たくさん、失敗したのです失敗するには、チャレンジしなければなりません。チャレンジして、失敗して、反省して、またチャレンジする。そうやって弱点や悩みを、少しずつ良い方向に持って行ったのです

 

日本に親近感を持っていたことで知られるアメリカの大統領、セオドア・ルーズベルトは、「ミスをしない人間は、何もしない人間だけだ」と言っています。失敗したということは、間違いなく、何かにチャレンジしたわけです。ですから、失敗は、ものすごく大切なのです。だって、チャレンジしなければ、なにも実現しないのですから。そうは言っても、人間ですもの、できれば失敗はしたくないですよね。

 

先ほど触れました、総理大臣・浜口雄幸(はまぐち おさち)は、大正から昭和初頭にかけての激動時代に山積する難題に立ち向かって活躍し「ライオン宰相」と呼ばれています。が「自分は、失敗の数はたくさんあるが、成功の例はきわめて少ない」と言っています。その浜口が自分の失敗を反省して「成功の秘訣」を述べています。

 

成功の秘訣の第一にあげているのは、「自分がやる仕事が、世の中のためになる仕事であること」としています。世のため人のために役立つ仕事とは、自己中心でなく私利私欲を離れたものであり、真の志と呼べるものであるため、そういう仕事は、信念として志を強く持てるからと話されています。成功の秘訣の第一に信念としての志をあげています。現代流に表現すれば、“使命とかミッション”と言っても良いかも知れません。

 

それ以外にもありますが、いちばん最後の項目を「最も大切なところ」と言っています。それは、「最後の5分間のふんばり」。もう、くたびれて一歩も前に歩けない、そんな時でも、あと一歩、前に出るのです。疲れきって、勇気が出ない。でも、「最後の5分」、その最後のところで、もう一歩だけ前に進むのです。

 

失敗には、いろいろな種類があります。中でも、あと少し準備をしていれば防げたということが、とてもたくさん起こります。後悔をしないためにも、「最後の5分間」をふんばってやってみることに致しましょう。総理大臣まで務めた浜口雄幸(はまぐち おさち)の「成功の秘訣」である「最後の5分間のふんばり」を真似することで成功を掴みましょう。

 

失敗は、してもいいと思います。でも、後悔しないためにも、「最後の5分間」を、やり抜きましょう。たとえば読書や勉強なら、あと1ページ、本を読み進めましょう。あと1語、漢字や自分にとって心の支えとなり、鼓舞する言葉を反復して覚えましょう。あと一歩、前に進めるのです。そうすれば、どんな結果であっても、きっと次につながると思います。できればあなたの周りの子供達や学生さん達にもぜひ伝えてください。お願いします。

 

(次回に続きます)

 

 

 

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