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    山口一道

    Author:山口一道
    山口経営コンサルタント事務所 代表
    YMCグループ 代表理事

    長崎大学経済学部卒
    経営コンサルタント業歴35年
    リーダーシップをはじめ幅広いテーマに対応 
    リーダーのあり方に警鐘を鳴らし、若手経営者の育成に力を注いでいます。

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2020/06/05(Fri)

(No.576)アップルのスティーブ・ジョブズ氏の逆転の発想に学ぶ (1/2)

  【スタンフォード大学卒業生に贈る言葉】

 

 アップルコンピュータの共同設立者の一人で世界の情報革命をリードし続けたスティーブ・ジョブズ氏(1955年2月~2011年10月56歳没)は、2005年6月、米国名門スタンフォード大学の卒業式に招かれ、有名なスピーチを行いました。

 

 ジョブズ氏は前年8月に膵臓がんの摘出手術を受けてリハビリ中でした。式場を埋めたエリートの卵たちは数々の栄光の神話に彩(いろど)られた経営の神様から企業マネジメントの奥義の一端を聞けることを期待して固唾(かたず)を飲んで見守りましたが、見事に裏切られました。彼の口から絞り出されるように語られたのは、意外にも挫折続きの人生の経験と、真摯に生きるための若い人達へのアドバイスだったからです。

 

【惰性で生きているなら何かを変えよ!!

 

自分が立ち上げたアップル社を一度は追い出され、苦悩のどん底に落ちた経験を語り始めた彼は、アップルを追われるという経験があったからこそ、その後の人生があったと言います。絶望から一度はシリコンバレーを逃げ出そうと考えながら、それを止めたのは、「自分のやってきたことが好きだ」という一点にあったからなのです。

 

 「偉大な仕事をする唯一の道は、あなた達がすることを好きになることです。もし、まだそれを見つけていないなら、探し続けることです」と言う。そして、「現状に安住するな、決して安住してはいけない」と社会に巣立つ若者たちに助言しています。

 

 マッキントッシュ、iPodiPhoneiPad・・・次から次へと時代をリードする革新的なIT製品を世に送り出してきたジョブズ氏の経営の核心は、この「現状に安住するな」という人生観にあるように思えます。一つのメガヒットがあれば、これでもういいか、となりがちですが、彼は常に自らの殻を打ち破り続けて、前を見続けてきたのです。

 

 がんで余命宣告を受けた彼は、最後に死について語り出します。「もし今日が人生最後の日だったら、私は今やっていることをしたいと思うだろうか?」と彼は自らに問いかけます。「答えがNOの日が、何日も続くようなら、私は何かを変える必要がある」と言っています。

 

 死から人生を見つめ直すなら、惰性で生きているわけにはいかない。何かを変えよう。それがジョブズ氏の、経営者である前にひとりの人間としての生きる人生哲学だったのです。

 

 【ハングリーであれ、愚か者であれ】

 

一度は半年以内の余命を宣告されたがゆえに、生きる意味が鮮明に見えたのでしょうか?スピーチの締めくくりのアドバイスを紹介しましょう。

 

 「あなたたちの時間は限られています。時間を無駄にしてはいけません。他人の考えに振り回されて、ドグマ(常識的考え)に陥らないように。他人の意見という雑音に、自分の内なる声がかき消されないようにすることです。

 

そして、最も大事なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。あなたたちの心と直感は既にあなたたちがどうありたいかを、とっくに知っているのです。(世間がどう見るかなど)それ以外のことは重要ではないのですと。

 

 そしてラストメッセージ。「Stay Hungry, Stay Foolish! 常にハングリーであれ、常に愚か者であれ)。私はいつも私自身、そうありたいと願ってきた」そして彼はもう一度、繰り返します。「Stay Hungry, Stay Foolish!」と。この言葉はあまりにも有名な文章で、知らない人がいないみたいですね。

 

 旅立ちの席での意外なはなむけの言葉。スタンフォード大学のホームページが伝えるこの日のスピーチの映像には、あっけにとられる卒業生たちの表情が映し出されています。彼らはその後、それぞれのエリート人生のどこかで、天才経営者の逆転の発想を噛み締めているに違いないと思います。

 

(次回に続きます)

 

 

 

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2020/06/12(Fri)

(No.577)アップルのスティーブ・ジョブズ氏の逆転の発想に学ぶ(2/2)

   【捨てよ!! さもなくば成長は出来ない】

 

何かを捨てなければ前に進めない。IT企業の旗手、アップル社の共同創立者の一人であるスティーブ・ジョブズ氏の経営術は、徹底した「選択と集中」の思想に支えられてきました。

 

選択と集中」の重要性については、どこの経営塾でも真っ先にそれを教えます。経営学の「いろはのい」ではありますが、ジョブズ氏によれば、口で言うほど「楽な仕事ではない」と言います。同感される方は多いだろうと思います。

 

選択と集中のためには、何を捨てるかを決断する必要があるそこで成功するかどうかで企業の将来が決まりますと言う。

 

 1985年にアップル社を追放されたジョブズ氏が11年後、同社に復帰した時、アップルコンピュータは、次世代型基本ソフト(OS)の開発に行き詰まり、ウィンドウズ95の開発成功で波に乗るライバルのマイクロソフト社に大きく差をつけられていました。

 

 開発状況を点検したジョブズ氏は、担当者を呼んで叱りとばします。開発チームは自社の開発を諦め、ジョブズ氏が追放後に立ち上げた会社で開発したOSに、旧バージョンのインターフェースを載せようとしていたのです。

 

 彼は言いました。「安易な方法をとるな考え方をリセットしてゼロからやり直せ」。この叱咤によって、新時代の安定的なOSX(テン)を乗せたiMacが大ヒットし、アップル社がライバルであり先行していたマイクロソフト社を猛追することになったのです。

 

 このことは、やりかけたものを改良してもダメなら、それまでの開発費を惜しいと思わずに、ゼロからやり直す発想が大事であることを語っています。

 

【成功体験にこだわるな】

 

ジョブズ氏の「常に何かを捨てて前進する」との方針は徹底しています。彼は言います。「特に、上手くいっている時や、世の中で、製品が高い評価を得ている時には、それを打ち切るなど、普通の企業はやるはずがありません。少しずつ改良して長く売ろうとするでしょう」しかし、ジョブズ氏の発想は違っていました。前に進むためには成功体験をも、こだわらずに捨てることであると言っています

 

 たとえば、携帯型デジタル音楽プレイヤーiPodシリーズの開発でも、売れ筋のiPod miniの生産を打ち切り、薄型のnanoの開発に邁進する。これによる技術の蓄積がスマートフォンブームをリードするiPhoneの登場につながったのです。

 

 普通なら、あるメガヒット商品が生まれれば、それに安住し、これで良しとするでしょう。「やったぞ、ここで失敗したら失うものが大きいぞ」と考えて安全策を取りたくなるものです。「だが、これが一番危険な落とし穴なのです。もっと大胆にチャレンジを続けるべきですと言うのがジョブズ流の逆転の発想なのです。勇気を持って成功体験をも捨てると言っています。このことは一般の経営者なら考えられないことであるでしょう。

 

 話は変わります。【次の一手を産むために捨てる】のです。 

 

 「捨てること」が、次の一手を生み出すのは、将棋の世界でも同じであります。弱冠25歳で史上初の七冠を達成し、その後も将棋界の記録を次々と塗りかえ続ける羽生善治(はぶ よしはる)氏は、「ひとつの手を選ぶことは、それまで考えた手の大部分を捨てることだ」と話しています。

 

 確かにひとつの局面での選択肢は、過去の棋譜(きふ、記録)、相手の出方を考えると何万、何十万とあります。その中からひとつの手を選ぶことは、膨大な数の手を捨てる作業であるでしょう。

 

 「山ほどある情報の中から、自分に必要な情報を得るためには、『選ぶ』よりも『いかに捨てるか』のほうが重要」と言い切る羽生(はぶ)氏は、「手は浮かぶものではなくて、消去して残ったものなのです」と指摘しています。

 

 まさに名人の域にある羽生流ですが、彼でも、捨てることには未練が残ると言っています。「たくさん時間を費やした手に対しては、どうしても愛着が湧いてしまいます。いつもシビアにドライに割り切ることができればいいですけど、そういうわけにはいきません」と正直に吐露しています。

 

 「別の手を選んでいれば、こんなに劣勢になっていないのに」と思うこともあると言ってますが、「その手を選んでいたら優勢になっていたかと言うと、それはまた別問題なのです」とも言っています。

 

 選択によって、良くも悪くもどちらにも転ぶ可能性があります。ならば、「自分が選んだものに対して責任を持ちつつ、自信を持つことが大事なのではないでしょうか」と。

 

 名人がたどり着いた境地は、「楽観論」であります。楽観主義であります。意志があるからです。悲観主義ではありません。悲観主義は気分のものであるとのアラン(仏、哲学者)の言葉が思い出されます。

 

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2020/06/19(Fri)

(No.578) あなたは、やらないことを決めて捨てていますか? (1/2)

  今回は目標達成のための行動選択のやり方について述べてみたいと思います。目標を達成するために何をやらなければならないのか?は、だいたい想像がつくと思います。

 

しかし、やらなければならないことを決めること以上に大切なのは、やらないことを決めて捨てるということなのです

 

前回のコラムでも触れていますが、かの有名なスティーブ・ジョブズ氏もこんな名言を残しています。「何をしてきたかと同じくらい、何をしてこなかったかを誇りたい」と。世の中には、やったほうがいいと思えることはたくさんあります。ただ、あなたの立場であなた自身の目標を達成するため、今のタイミングでできること、という視点で考えると実は、やったほうがいいことなどはほとんどありません。

 

TOC的制約理論」(Theory Of Constraints)“ボトルネックは一つしかない”と言う理論で言いますと、ひとつのゴールにボトルネックはひとつしかないのです。それなのにボトルネック以外のことに着手することは、下手したら生産性を下げ、目標を遠ざけることになります。その様な理論が「TOC的制約理論」なのです。

 

つまり、やったほうがいいように見える事のほとんどは、実はやってはいけないことなのですだからこそ、やらないことを決めることが重要なのです例えば、あなたは目標と関係ない情報を不必要に仕入れたりしていないでしょうか?具体的には次の様に

 

・テレビ・雑誌・メルマガ・商材・アプリ など、そもそもこちらが求めてないのに向こうから送られて来るような情報は、目標達成には必要ありません。本当に必要なのであればピンポイントで必要な情報だけを仕入れればいいだけなのです。

 

もしあなたが上に挙げたような情報源から惰性で情報を仕入れてしまっているとしたら、今すぐにやめなければいけません。理想を言えば、いらない情報が入ってこないように環境を整備することが肝心なのです

 

そこで、今日は改めてやらないこと決めて書き出してみてください。(本日のワーク1です)ポイントはあくまでも自分の目標に沿って優先順位を考えることです。そして目標達成に必要ないと判断したことは、やらないこととしてリストに追加して思い切って捨ててみてください。もし実際に捨ててみて、やはり必要だと思ったならば、その後でもとに戻せばいいだけなので、まずは捨てるだけ捨ててみてください。

 

その結果、思っていた以上に不必要なことを色々やっていた、ということに気づけると思います。人間は本能的に変化を恐れるので自分でも気づかない内に惰性で色んなことを続けてしまっていたりします。しかし、目的もなく「なんとなく」続けている行動からは当然なにも生まれません。

 

だから、新しいことを始める以前に、まずは今までの行動習慣や環境を見直して、目標を達成できない体質を変えていくことから始めていく必要があります。そして、目標とその具体的なステップ、やらないことを決めたら定期的に振り返りを行なって、上手くいっていることは続けて、上手くいっていないことは止めるという改善を行なってゆきます

 

経営者がよく陥っている問題のひとつに、既に上手くいっていることがあるのに、すぐに新しいことを始めてしまうというのがあります。これは、上手くいっていることは自分の想像の範囲内の出来事となってしまい、挑戦的ではなくなり当たり前になり過ぎて飽きてしまうからです。

 

しかし、上手くいっていることこそ伸ばしていかなければいけません。その方が新しいことをやるよりも、より少ない労力とコストで大きなリターンが得られるからです。そして、上手くいっていないのであれば、ずるずると継続をせずに損切りラインを決めて止める必要があります。

 

他にも、目標達成のための行動選択基準としてみんなが得することをやる」という考え方も覚えておいてください。ビジネスの本質は価値を提供してその対価としてお金を受け取るという取引なので、より多くの人が得する行動を選択し実践していれば、巡り巡って良い循環が起こるようになります。

 

そこで今日は現状の目標を達成することを踏まえて「みんなが得することは何か」を書き出してみてください。(本日のワーク2です)視点を変えてやることを見直すことで、今まで見えていなかった新しい課題や新しい選択肢が見つかるのではないかと思います。

 

(次回に続きます)

 

 

 

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2020/06/26(Fri)

(No.579)あなたは、やらないことを決めて捨てていますか? (2/2)

成功者がやらない行動である、無駄な時間を使わないことについてです。

普段、私達は「どうすれば成功できるのか?」「理想の現実を手に入れられるのか?」「今より良い人生になるのか?」と、この様に今日よりも明日を良くするために、思考や行動をしています。思考し行動すると聞くと、「何をやるのか」と思いがちですが、実は成功者は違います。

 

成功者の多くは、何をやるかではなく「何をやらないか」をまず、決めています。やらないことを決めないと、どんどんやることが増えていってしまうからです。スティーブ・ジョブズ氏は「捨てよ、さもなくば成長できない」「前に進むには成功体験までも、こだわらずに捨てよ」とまで言っています。

結果、自分の本当にやりたい事から遠ざかった行動ばかりで、大切な1日が終わってしまいます。やらなければいけないことの多くは、ストレスを受けるモノが多く、エネルギーが奪われてしまいます。また、多くの時間も奪われてしまいます。だから、やらない事を決めることで、時間も、エネルギーも集中して本当にやりたいことに使うことができるようになります

 

でも、実際やらないことをどう見つければ良いのでしょうか?意外と難しいものです。成功者はどのようにやらない事を見つけていると思いますか? 実は、成功者はある方法を使って、自分のやらない事を見つけ出しています。その方法が「2:8の法則、つまりパレートの法則」なのです。

 勉強熱心の方が多いので、知っている方は復習として続きを読んでみてください。この「パレートの法則」に当てはめると人生の良い結果の8割は、2割の思考や行動が生み出すことになります。「パレートの法」を使うことで、自分がやるべき2割の事をすぐに見つけ出すことができます。しかも、簡単にです。ビジネスでもパレートの法則は有効に働きます。

 例えば、会社の売上の8割は2割のお客さんからほぼ成り立っています。だから、公平にサービスを行うのではなく、2割のお客さんにフォーカスし、ご贔屓(ひいき)にしていく。するとサービス提供の無駄も減り、どんどん売上が上がるようになります。パレートの法則は有名ですので、実際に使っている方も多いと思います。

 実はもっと強力な法則があります。それが前回に先述しましたが、制約理論の「TOC
Theory Of Constraintsという法則です。物理学者である故エリヤフ・ゴールドラットが1984年に執筆、出版した小説『ザ・ゴール』の中で登場しています。

 

その理論は、「どんなシステムであれ、常に、ごく少数(たぶん唯一)の要素または因子によって、そのパフォーマンスが制限されている」という仮定から出発した包括的な経営改善の哲学であり手法になります。TOC(制約理論)の法則は、原因と結果の割合が99:1のため、とても明確です結果が出せない原因は、たった1つのみ。その重要な1つを見つけ出す事ができれば、残りの99個は改善できるようになるとの法則です

 

例えば、引っ張ると切れてしまう鎖をどのようにして強度を高めれば良いか?という問題に直面したとします。そのときに、鎖の一つ一つの輪っかを強くするのではなく、一番脆(もろ)い一箇所の輪っかだけの強度を上げます。

 たった一箇所の輪っかの強度を上げることで、鎖全体の強度を改善できるのです。だから、引っ張っても切れなくなるという事です。「TOCの制約理論の法則」をビジネスや自分の人生に当てはめてみると面白いですよ。効果的な一点にエネルギーや時間を集中する。そうすれば、成功のゴールに最速最短でたどり着けるということになります。

 経営者特に成功者は、時間に対しての投資対効果の意識が高い人達です。まずは無駄に使っている時間を見つける事をおすすめします

 多くの人が無駄に使っている時間を5つ紹介してみましょう。自分がいくつ当てはまっているのか、チェックしてみて下さい。1.目的のないSNS・ゲームの利用 2.テレビ 3.Youtube動画 4.メルマガ 5.無駄な飲み会などでしょう。現代はインターネットを利用したものが結構多いのではないかと私は思っています。便利なものですが、「功罪、相半ばする」ということですね。

もちろん、意識的に目的をもって使っていれば何も問題はありません。しかし、惰性でやっていることは、今すぐに辞めたほうがよいのではと思います時間を有効に使うことができれば、今よりも一歩成功者に近づけるのではないかと考えています。かのスティーブ・ジョブズ氏も「惰性で生きているならば何かを変えよ」と言っています。

 

ところで、真の成功とは、社会的成功と人間的成功の両面を実現している人を言います。世の中で両面達成者は非常に少ない様で、片面達成の人が多い様です。もちろん、社会的成功は経営力という才幹が、人間的成功は人間力という徳望が必要なのは申すまでもありません。どちらもバランス良く身に付ける様にして、時間を有効に使うことで真の成功を実現させましょう。お互いに。

 

 

 

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